愛と感謝の錬金術


変えたいという気持ちを愛と感謝に置き換えていくことが
鉛を金にする錬金術よりも人生を暖かくする錬金術ではないかと感じました。


ないことに不平を言う気持ちを、あることに感謝する気持ちに変えることは
できないかやってみるだけでも価値があると思います。




ミイラと炎


包帯でぐるぐる巻きになった人がいるとします。
包帯をとると中身はがらんどう、空ですが本人は気づいていません。


鏡に映れば包帯は立派に人型に見えますので疑う理由がありません。
でもある日、腕に火がついて右手が燃えてしまいました。


愕然としました。
中身があるはずの場所に、何もないのです。


包帯男はそのときはじめて理解しました。
包帯は思考だと。


人型を維持していたのは思考でした。


人型(思考)は主体ではなく対象だったのです。
日々の主観は主観ではなく客観でした。


そして炎となった包帯男は燃えはじめます。
少しずつ包帯は燃えていきます。


包帯(思考)出る→燃える→空


少しずつ少しずつ燃えていきます。


気づきの炎は対象物に飛びつく思考過程からの自由です。


あらゆる想念を焼き尽くす炎です。


今日をありがとうございました。
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