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違うだろう。肉体は見える。霊体は見えない、ので、肉体については学んでも霊体を信じるかどうかは一つ次元が違う。霊体を信じても、魂を信じるかどうかは一つ次元が違う。魂を信じても、神を信じるかどうかは大分次元が違うのだ。つまり信憑性がないもの、見えないから確認がとれないものを信じているのだ。一つ一つ飛躍がある。飛び越えている。だから信じたくない人は信じる必要などまったくない。これは本人の選択なのだ。経験から語る人も、ウソをついているかもしれない。誰かを支配する欲望があるのかもしれない。間違ったことを信じているかもしれない。だから神を信じている人というのは、結構突拍子もないことを飛躍して信じているのだ。究極のご都合主義かもしれないのだ。


誰だっけか。共産党は宗教がないという宗教だから、と言ったが、天皇家の歴史的な役割を軽んじると言うなら、それは浅はかに過ぎる。日本国にとって天皇家を護れる以上は護り続けるのは普通のバランス感覚から言って当然だ。天皇陛下がローマ法王のような立場なら、その祈りの中核と、背後の神々の加護を失う可能性を選択するなどありえない。天皇家の存続が人道に反しない限りにおいて、何が何でも護るのが国民の一致した感覚だと思う。頼りになる自衛隊は1955年から育まれてきた。天皇家は短くて1500年、長くて2600年続いている世界最古の王室であり、明治維新の成功事例からも、天皇家を失う、断絶するという損失が「日本」にとって何を意味するのか明らかだと思う。だから女系天皇(女性天皇ではなく)解禁を安易に口にするような人はよく考えていないと言われても仕方ないだろう。


愛と叡智はどのように異なるか。たとえば愛は人に優しくしましょう。すべての人に思いやりをもちましょう。というような内容に近く、それによって大いなる愛という永遠不滅の愛に共鳴しやすくなることで起こる。実体は大いなる愛という実存が先にあって、人間界ではその表層に当たる態度が体現されたり、体現されなかったりする。対して叡智というのは、今この瞬間何が最も適当かということに関して最初から既にある感覚の源、これも実存のことを指している。たとえば怒っている人がいたとして、その人が刃物かこん棒を持っているとどうなるか「大体ロクなことにならない」と何となくわかるので、刃物かこん棒をそのキレている人から離そうとするかもしれない。そもそも怒る人が発生する前にも、刃物やこん棒の扱いについて適切な法律を作れるかもしれない。コンロの火をつけっぱなしにしてどうなるか、可燃物との組み合わせでどうなるか、考えてみれば先に危険がわかるのだ。愛は人を叩くのはやめましょう。叡智はこん棒を持って人と会話するのはやめましょう。に近いのかもしれない。


米議会調査局が27日米議会に送った62ページに及ぶ報告書は、北朝鮮が韓国との軍事境界線近くに大量の砲兵を集結させているとし、北朝鮮は1分間に発射弾数1万発の能力を有し、ソウルがその射程圏内に入っていると指摘している。その上で報告書は、軍事衝突が起きた場合、従来の弾薬だけを使っていても、戦闘初日に3~30万人の犠牲者が想定され、戦争の影響を受ける人数は、10万人の米国市民を含む国境の両側の2500万人以上に上ると分析。さらに紛争は、中国、日本、ロシアからの勢力を巻き込むように急速に拡大する可能性もあるとしている。


ウォーキングデッドとか、ゲームオブスローンズの残酷シーンを見て、これは魔の策略なのかと思ったりする。左遷された組はこんな世界になりそうで嫌だ。現在の北朝鮮もひどい。2500万人と韓国の5000万人で本来は朝鮮民族7500万人なのに、三分の一である2500万人が犠牲になりそうになっている。基本的に彼らに罪などない。すべて金王朝がやったことだ。日本人の命を保護した上で、被害を抑える選択肢があるなら、とは思う。でもそんなものはない。そして核による恫喝は日本の我慢できる限度をとうに飛び超えている。せめて最後だけは苦しまないようにと願う。


中国の反腐敗キャンペーン。2015年7月に中国全土の神気が尽きたなら、その理由は何だったのか。言論統制している社会だから、最低最悪のことが進行していても「誰も気づかない」ことがどれほど深刻なことか。少数民族の虐殺か、権力闘争か、汚職摘発(2012~2017年までで次官級以上の高官で280人、局長級で8600人を摘発)の過程で何か異常なことをやっているのか、人口制限による歪みで社会の背骨が折れかかっているのか。


狂犬の韓国での言動を聞いて、戦争になると直感した。もう秒読みだ。トランプと狂犬の脅し方は良い。日本の国益に適う、未だ誰もやっていなかった正攻法の脅し方ができている。外交は第一義だとしながら軍事力の行使を辞さない、遠慮しないと言い続けている。これに対して金正恩の反応も「好ましい」焦りを含んだものになってきている。日本を海に沈めると。安倍ふざけるなと。今なら勝てる。大きな被害が日本に出ないまま勝てるだろう。幽界に映るビジョンには、SLBMの一発しか出ていない。隠密性と行動範囲に疑問のある新補B型一隻の射程1000km一発勝負だ。優先攻撃対象として処理できるだろう。北朝鮮にSLBMが揃う前の今なら日本にとって問題ない。難民問題はこの最大の危機を乗り越えることができてからの話だ。私は17年前から北朝鮮を倒すべきだと想い続けてきた。安倍はどうしようもない総理だが、トランプと狂犬は違うようだ。日本の最大の懸案を「いま」取り除くことを願う。太平洋水爆実験が現実化する前が理想だ。出口の形状を見定める時期に入ったのかもしれない。


神の名を騙って東方向が正しいという者と西方向が正しいという者が同時に出てくる。どちらも神の名を騙る。だからその者の方向の主張に「神」が力を貸していると考えるべきではない。その者が勝手に神の名を利用しているだけだ。本人に悪気がなくとも、本人がそれを信じていても、無責任な態度だ。全体にとっての真の最善を知るのは神だけであり、人の身にそれはありえない、ということが要点だ。


失望は他人の言動のせいにした反動だ。そんなつもりはなくとも、いつの間にか依存していたことを教えてくれているのだ。執着が本当にないのなら失望はない。
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