昨日のつづきです。


記事の中の
唯一の神だけを神と崇める、ではなく、
唯一の神の「立場」だけを神と崇める、の方が正確ではないでしょうか。
言葉としての唯一神は誤解と弊害が大きく、扱いに失敗してきた宗教ばかりです。
ある地域に、
A, 山
B, 川
C, 森
D, 砂地
E, 海
がありました。山には山担当の神様が住むとされ、その名前はA神。川はB神などと呼ばれました。大きさでは海のE神が最大と言われています。
各神を崇める宗教が生まれ、C教とA教は過去に戦争をしてきたこともあります。
A教とB教とC教はなぜか聖地がかぶってしまっていて、聖地の取り合いも未だに続いています。
そもそも、A~E神とは神様なのでしょうか?
もしここにこれらすべてを超越する「S神」が存在した場合、S神が望んだあり方はこれなのでしょうか? 地球と人類はこのまま放置されるのでしょうか?
この質問にNo.と答えているのが、今の立て替え論です。
神というのは、A~Eのようなエリアマネージャーのことではありません。
Aの山にのみ存在するなら、A以外にはいないことになってしまうので、それは遍在の否定になります。神は遍在するものなので、各宗教の観念のほうがおかしいのです。これはデフォルメですが実際の宗教間も排他性はこれに近いです。
では万が一、立て替え論の危機感があたっていたとして、残り時間がわずかなのだとしたら、S神は何を最初に要求するでしょうか?


「神の認識を統一すること」です。


それができないとA~Eのエリアマネージャーがやってきたことと混同され、被害者が増えるからです。今回の変革は、A~Eのどれでもないと。
その旗印が、鹿児島県や島津氏の(鹿児島県のものは厳密にはデザインが違いますが)○に十字、地球記号だと言っているんですね。
フィオラは強く強くこれ(○に十字=はじめの神=大神様)を主張しています。 この主張の強さは一言で言って半端じゃないです。フィオラは不思議な人で、生きた地域・時代からはカトリックだろうと思うのですが、イエス・キリストの名前を口にしたことがありません。
ただ「神」と言います。神を信じてくださいと。
その意味は常に、最初の神、創造主、最高神だけを指しています。n
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