人類が加速させる哺乳類たちの絶滅、回復には300万年が必要
Trevor Nace
2018/11/03 11:30


地球は今、哺乳類の大量絶滅の危機に瀕している。これは地球の歴史上で、6回目の大量絶滅となるが、これまでの5回と違うのは、それが人間の活動によって引き起こされつつあることだ。


生物学者たちの研究によると、人類が哺乳類の保護に力を入れない限り、今後50年で大量の哺乳類が絶滅し、現在のレベルまで回復するには300〜500万年もかかるという。


過去4億5000万年で5回の大量絶滅が起きたことが、地質学者によって確認されている。最も最近では6600万年前の白亜紀末に起きている。この時に絶滅したのが飛べない恐竜だった。


しかし、現在の地球が直面している大量絶滅の危機は、一過性の出来事が原因ではない。人間の行動や決断の結果として引き起こされているものであり、終わりがないのだ。


種が絶滅し、別の種が進化することでその穴が埋められることは自然の摂理だ。しかし、今のペースで哺乳類が絶滅していくと、進化が追いつかない。


さらに、すべての哺乳類において、種としての重要性が等しいわけではない。例えば数種類しかいなかったサーベルタイガーはすべてが絶滅し、哺乳類の系統樹の中の1つの系統が根こそぎ消えた。進化の観点から見て特異な系統が消えることは、数百万年にも及ぶ進化の歴史が途絶えることを意味し、地球のエコシステムの中で果たしていた役割の担い手がいなくなることを意味する。


これに対し、トガリネズミにはより多くの亜科があるため、数種類が絶滅しても系統が根こそぎなくなるわけではない。このような背景から、保護することの重要度が高いのは、少ない種で構成されている生物だと研究チームは結論づけた。


氷河期には大型哺乳類が広く生息していたが、人間がより大きな哺乳類を好んで殺していたため、多くの大型哺乳類が絶滅することになったという。この流れは今後も続くと研究チームは見ている。


最終的には小型の哺乳類のみが残ることになる。絶滅の危機がなくなったら、哺乳類の多様性が復活し大型の哺乳類も現れるかもしれない。


重要なのは、人類が今後の数十年や数百年の間に、どのような行動をとるかだ。6回目の大量絶滅の危機には終わりがなく、人類の選択に運命がかかっているのだ。

Forbes JAPAN


自分たちがどういう「時」に生きているのか、この位置づけを正確にできる個人というのは少ないはずなんです。社内のことしか見えなくなりがちなように、人類は人類の生活視点でしか見れなくなりがちです。核戦争の脅威ですら事実として、史上最悪です。n2158


BGMならぬBG音波


警察に通報しようと思ったら既にご近所さんが通報してたということがありますよね。自分が動かなくても周囲もつねに通信しています。世界は多種の通信で満ちています。一人に一人以上のサポーター、ガイドがついているとすると、その彼らもこちらの通信とは無関係に誰かと通信しています。彼らをガイドのGさんとすると、Gと話しているのは正体不明のXです。私がXと通信を試みる時には既に、BGMのようにGとXの会話が流れています。重なっています。これは私の悪口を言うAさんやBさんの会話も同様です。生き霊のように重なっています。評判そのものが音波となり、すべての通信に重なっているダイナミックな状態です。これらを聴き取るための受話口は、送話口に近い位置にあります。これらの会話のやりとりを霊(チ)のネットワークだとすると、これら轟轟と音が鳴っている霊(チ)の川にこちらが呼びかけた時、情報を流そうとした時にその背景に流れている会話に気づきます。n0846


振動


そもそもの過ちは、固体という概念が失敗だったのだと思います。わたしたちは固くて壊れない物質を物事の単位に推測してしまいがちです。レゴブロックのようなものや、人間社会における「お金」のようなものをそう捉えてしまいます。ついついブロックの積み木式だと感じます。でも実際は、みえない源から川を流れるように上流から下流へ「響きが流れてくる」のではないでしょうか。響き、振動、言葉です。響きは時に期待感や、時代の足音でもあります。川において重要なのは、「水」と「源」と「流れ」です。流れが止まれば、氾濫します。水が濁れば、匂います。源を意識しなければ、自分のために流れを変えようとし続ける欲に苦しみます。
すべては振動です。固体の積み木式ではなくて、川の水流と濁りの除去の仕方ではないでしょうか。祈りや呼びかけも振動です。言葉は振動です。n


重心が変わると転び方も変わる


自分のためには転ばなくなるんですね。自分がもっとも価値のある存在ではなくなるからです。大義のために生きているわけではないものの、そういった大義がただの観念ではなく「実在している」場合は別なんです。よくありがちな誤解としては、神というのは一番力を持っているからとか、一番美しいからとか、人間の世界の強弱判定をしがちですが、そんな理由で神が人間にとっての一番の地位に居座れるわけではありません。それに値する理由があるんです。ある人はそれを「一番愛してくれているから」と表現するかもしれないし、ある人は「すべてはひとつだから」と表現するかもしれません。象を手触りのみで表現する人々のように、それらの表現はハズレです。それらの表現すべてを超越するから、神は神なんです。今までもこれからもその地位は揺るぎません。一人の人間にとっては、自分が神のための道具に思えるようになった瞬間に革命が起きます。そして道具になった瞬間に、すべては水のように流れていくようになります。塞き止める必要性を感じなくなるからです。遍在する神はポケットに入れなくてもいつもここにいるからです。それどころかわたしたちが神のなかにいるからです。n
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無題
nobodyさん こんばんは。
こないだのコメントなんですが、私も自分が返信することは予想していなかったんです。nobodyさんが私への配慮であんな風に書いて下さったのに、最後の部分が気になって書いてしまいました。ごめんなさい。

私にもガイドさんがいると思うんですけども、誰かと会話しているのかな?と想像しました。何を話しているのか聞いてみたいです。
青空 2018/11/04(Sun)23:36:14 編集
Re:無題
青空さん、こんばんは。
また書いてくださって、嬉しいです。いつ書いてくださっても嬉しいです。私はふだんこれを書くとき必ずコメントに新着があるかどうかを常に最初に確認しています。ほとんどの場合、誰もいないな~、今日も一人だな~と感じながら(少し下向きに)書いているんですね。その中でコメントいただくと、あっ、青空さんだ! と華やいだ気持ちになります。


>nobodyさん こんばんは。
>こないだのコメントなんですが、私も自分が返信することは予想していなかったんです。nobodyさんが私への配慮であんな風に書いて下さったのに、最後の部分が気になって書いてしまいました。ごめんなさい。



とんでもないです。書いてくださってありがたいという気持ちしかないです。どんなタイミングでも歓迎です。またもちろん書き方も青空さんにとって一番ストレスのかからないものを望んでいます。私の最後の部分の書き方、確かにちょっと寂しい印象の言葉でしたよね、もっと明るく書きますね。


>私にもガイドさんがいると思うんですけども、誰かと会話しているのかな?と想像しました。何を話しているのか聞いてみたいです。



必ずいらっしゃいます。そして誰かと会話しています。私たちにもこの世で関わった人が大勢いて、その全員が無数の会話をしてきているようにですね。でも会話の内容は、想像を絶するものになります。神が想像を絶するように、神に仕える霊たちもまた想像を絶する善なる目的のために動いています。霊の世界でも苦しんでいる方も多いんですけど、苦しみのすべてから解き放ってくれる光のサイド(神の側)にいる方々もまた多くて、その狭間で後悔している方もたくさんいます。本質的にはこの世と変わらないですが、一つだけ確かな違いがあって、絶対的な希望が向こう側にはあります。こちら側では曖昧で忘れられてしまうのでそういう意味では向こうこそリアルな世界、筋道、存在理由がはっきりしている世界です。


あちらでは「共有力(きょうゆうりょく)」というか、言葉や意思、感情の共有力がこちら側とは次元が違うんです。すべて同時に「通じてしまう」んですね。ですから嘘、が存在できません。そのため人生を生きている時の自分の失敗、認識の失敗がまざまざと「見えてしまう」んです。
ドローン撮影の動画や番組が出回るようになったのはここ最近ですが、私たちはあの視点をまるで魔法のように感じます。こんな視点で撮影ができるなんて知らなかったし、想像もしにくかった。それと同じことがこちら側の常識と向こう側の見えないカメラの撮影で起こります。ドローンの鳥の目より遥かに優れている「見えない撮影機材」が私たちのすべてを撮影していることをこの世の人間はほとんど知りません。誰も言い訳なんてできないんです。こちらの科学技術や概念は、向こう側のシステムからは原始人の抱く素朴な世界観のように見えていると思います。
話が脱線しました。ぜひ青空さんにも機会があった際はご自身のガイドさんと話していただきたいです。言葉としての単語、文法で伝達するものとはまったく違う、
「純粋意識共有」のような伝達方法でこの三次元の情報伝達から逸脱した世界の存在を「思い出させてもらう」ことができます。子供の学習教材で公文式だとかタブレットによる反復学習がありますが、あれが馬鹿らしくなってしまうのが向こう側の意識共有伝達システムです。
もしその機会が近いうちに訪れなくとも、ガイドさんはいつも一緒です。おそらく複数名で、守護霊、指導霊、守護神、支配霊、補助霊という5種類ぐらいのガイドを1名~5名の間で担当しています。真ん中の守護神だけが高位の自己と呼ばれる、神様の個別化した分霊、自分の本当の姿に近く、肉体の中心(首のくぼみから6センチ下)から最も外側(両肩の1メートルくらい外側)までを球体のように覆っています。
顕在意識の自分を1階の自分とすると、この高位の自己が2階の自分であり、自分という存在はこの2階建てであること。そして守護霊などのガイドさんが一人につき複数名いること、関係を持って連絡してよい意識存在は数百人という単位ですら許可されていること(こちら側の人間の狭いイメージと違い、互助関係になってくれるサポーターは数多くいるということです)。
フィオラが望む認識はこれぐらいですが、2階建ての認識だけは必須でした。


今夜もまた脱線したかもしれません。青空さん、またいつでもお待ちしていますね。おやすみなさい。
【2018/11/05 01:33】
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