満点と盲点


この世でもあの世でもそれ以外の世でも満点というのは一つだけです。神だけです。ですから中心は決まっています。そして盲点というのも、どの世界においても一つだけです。


「(神が宿る)現状の否定=受取拒否(present)」


これだけが盲点です。
いま5点だと突きつけられたとして、それを50点にしたいのは当然の欲です。高得点へ変更したい。しかしここに盲点があります。
満点は神で、満点は遍在しているので、
現状に神が、現状に満点が絡んでいないことはありえません。
5点と誰かが言った。それでもそこには満点があるのです。神が遍在しているからです。


これを「神への感謝」と言う人もいます。
ルーツ(先祖ご一同)への感謝と言う人もいます。
「自分の涙だけはわかろうとしてください」と言う人もいます。
共通しているのは


「(神が宿る)現状の否定=受取拒否(present)」に安易に走っていない、ということです。
プレゼントの受取拒否は、メッセージの受取拒否と重なっていて、周囲の助言も聞こえなくなります。人知の助言は精度が低いため聞かなくてもいいですが、大神様や、高位の自己、守護霊と指導霊の響きを聞かなくなるというのは危険です。


特にこの時節(時代)は、 大神様との関係にのみ集中すること(その他の関係すべてを合わせたものより必須)と、
大神様の意図を信じ、安易な「受取拒否」を起こさないことが推奨されます。
大神様が最大の深淵に御座す以上、presentに含まれるメッセージの深さというのは、人間の理解力を超えるものであることを日々再認識しなくては「聞き耳」にはなっていません。


満点との関係と、盲点との関係を直すこと。
盲点とは、満点を無視することなんです。n0109
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