意外と私びっくりしたのが


警察が死因を一度自殺だと決定してしまうと殺人事件の可能性に頑ななまでに目を向けなくなるということです。それで逃げきる殺人犯は出るんですね。
極論すると50:50で法執行機関から逃げ切る犯罪者は生まれえます。でもそれは「人間の完成度」でありただの「人知」なんです。
一覧の危険国の中の殺人事件はすべて、「人知」の範囲外に戻った瞬間に裁かれます。それを被害者遺族が信じるかと言ったら、なかなか信じることは難しいです。
生きている時に、物理的に、この目で復讐の完遂を見届けたくなるものです。
目に見えるものこそが現実で、目に見える復讐こそが復讐で、目に見える富や結果こそが幸せだと、信じることのほうがたやすいです。
そういう素朴な視点の影に、他責の、他に揺さぶられやすい、影響を受けやすい投げやりな勘違いが生まれます。
重い者が、重い物を信じるんです。なんの捻りもありません。
「世界は、残酷なんだ…」はそういう(ちょっと安易な)人の言葉です。n


世界で最も危険な国 ワースト20
11/7(水) 20:10配信
BUSINESS INSIDER JAPAN


世界経済フォーラム(World Economic Forum)が10月16日に発表した報告書「世界競争力報告(Global Competitiveness Report)」は、国の経済と治安が密接に結びついていることを指摘している。


以下、世界で最も危険な国 ワースト20を紹介しよう。


20位 インド
インドは、アルカイダやISISの分派を含む11のテロ組織の拠点となっている。


19位 チャド
ダルフール紛争の結果、チャドには数十万人規模の難民が流入し、多くの国民が住む場所を失った。CIAは30万以上のスーダン難民がチャドで暮らしていると見ている。
ボコ・ハラムとISISが国内で存在感を持っている。
CIAによると2011年現在、国民の約半数が貧困に苦しんでいるという。


18位 ドミニカ共和国
人口の3分の1近くが貧困に苦しんでいる。


17位 ギニア
人口の約半数が貧困に苦しんでいる。


16位 マリ
アルカイダやISISの系列グループが、マリをテロの恐怖に陥れている。


15位 コンゴ民主共和国
CIAによると、コンゴは50万人を超える難民及び亡命希望者を抱えている。2014年現在、人口の3分の2近くが最低ラインの貧困生活を送っている。


14位 メキシコ
メキシコでは、殺人発生率が上昇している。
エコノミスト(Economist)は2017年、メキシコで2万4000人以上が殺害されたと見ている。


13位 ブラジル
CIAによると、ブラジルは世界第2位のコカイン消費国でもある。


12位 トリニダード・トバゴ
トリニダード・トバゴでは2017年、殺人、家庭内暴力、性的暴行がそれぞれ増加している。
Source: US Department of State


11位 パキスタン
12のテロ組織がパキスタンを拠点としている。
Source: CIA


10位 ジャマイカ
USA Todayによると、アメリカ国務省は旅行者に対し、ジャマイカで蔓延する性的暴行に気を付けるよう呼びかけている。


9位 南アフリカ
南アフリカでは長きにわたり、政府の腐敗が続いている。


8位 コロンビア
CIAによると、コロンビアの人口の3分の1近くが最低ラインの貧困生活を送っている。
アメリカは、コロンビアで活動するテロリスト集団として、民族解放軍(ELN)とコロンビア革命軍(FARC)の2つの組織を認定している。
コロンビアは世界最大のコカイン生産国で、アメリカにとって2番目に大きなヘロイン供給国だ。


7位 フィリピン
アメリカは、フィリピンでISIS、ジェマ・イスラミア、新人民軍、アブ・サヤフの4つのテロ組織を認定している。
CIAによると、50万人近くのフィリピン国民が住む場所を失っている。
2016年に就任して以来、フィリピンのドゥテルテ大統領は麻薬撲滅戦争を進めていて、しばしば裁判なしに麻薬の密売や使用の疑いがある人々を殺害している。


6位 グアテマラ
こうした犯罪が、暴力から逃れたいと願う家族をアメリカへと向かわせている。


5位 ホンジュラス
マラ・サルバトルチャ(MS-13)やバリオ18につながるギャングによる暴力、脅し、強制によって、ホンジュラスでは20万人近くが住む場所を失っている。
ホンジュラスは世界で最も殺人発生率が高い国の1つだ。


4位 イエメン
イエメンは数年に及ぶ内戦の真っただ中にある。この内戦は、イエメンの中央政府を支援するサウジアラビアと、フーシ派を支援するイランとの代理戦争と見られている。
アラビア半島のアルカーイダ(AQAP)やISISも、イエメンで存在感がある。まだ見つかっていない地雷原がいくつもあり、食料不足が悪化する中、国民の半数以上が貧困に苦しんでいる。
ドイツ人考古学者の誘拐現場を見張る警備員(2017年2月)。


3位 ナイジェリア
ナイジェリアでは、ボコ・ハラムとISISが存在感を持ち続けている。石油資源があるにもかかわらず、人口の3分の2近くが極度の貧困状態にある。
首都カラカスで治安部隊と衝突したデモ隊。治安部隊は催涙弾を放った。


2位 ベネズエラ
ベネズエラは、失業と人身売買に苦しみ続けている。テロ組織、民族解放軍(ELN)の拠点にもなっている。
当局は、国内で起きる犯罪の多くが数千人のギャングのメンバーによるものだと言う。


1位 エルサルバドル
エルサルバドルでは、2017年だけで4000件近い殺人事件が起きた。当局は、大半の犯罪はマラ・サルバトルチャ(MS-13)やバリオ18といったギャングによる暴力の結果だと言う。
エルサルバドルで上昇する殺人発生率は、数千人の国民をアメリカへ向かわせている。
[原文:These are the world's 20 most dangerous countries, and photos showing what life is like there]
(翻訳、編集:山口佳美)
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