思考観察6日目


思考にはイメージも言葉も、表現しきれないような感覚もあります。その思考の起こりが(大体)常に見えるということは、その人は(大体)常に「いまここ」にいるということです。
(これいいですね。大雑把に正しいほうが実践できています)


さらに重要なのが、自分の嘘に自分で気づけるということ。
墜落しない飛行機の最も重要な要件は自分の故障に自分で気づけることです。


昨日白紙の遺言の話を書きましたが、言いたかったのは最も大事なものは「書けない」ということです。書けば書くほど離れてしまう。言えば言うほど離れてしまう。


大人になればなるほど、離れてしまう。
そして子供にもどる大人が増えている。
幼児化するわけではありません。活き活きしたクリエイターが増えるということです。


今日も報告はここまで。
今日書きたいのは教育。


教育の定義なんてたくさんあると思うんです。でも私はソクラテスさんの言うとおり
「無知の知」だけが教育だと思います。


どうしてかというと、あらゆる知識は古いからです。新刊書を読み終わった時点でその知識はもう古い。私は知っているという人だけが、今知るチャンスを逃します。
(今知ることはできません。今、一部を知ろうとするのか、全体で在るのかどちらかです)
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