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抜刀


フィオラが最重要視している円舞。これを伝える時にわざわざ日本刀を振り回してくれた。
「人のことなんか気にする必要はありません。あなたは神より与えられた権利と責任を果たせばいい。わたしはそうしています」


でも同時に


「すべての兄弟姉妹の挑戦を称えなさい。霊性の道を歩む者とは、渇きに水を与えることができず共に泣き、それでも太陽の眼差しで人を安心させる者のことです」


憎しみが生まれるのは、兄弟姉妹の渇きと涙を理解していないだけだ。
全員光の存在なのに、肉体をまとってからはそれぞれの課題のために「悪役」を引き受けなければならない人も出てくる。


円舞。なんでこの点にえらいこだわるんだろう?と思っていた。


人や環境には合わせる必要がある、とどこかで思っていたし、信じていた。


違う。私は自分の星を覆う淀みに向き合う設定をしていて、その重大な課題のひとつが私の場合は円舞なんだと思う。


自分の星を信じるか。その他を信じるか。


その他を信じるために生まれてきたんじゃなかった。人は二の次だ。
人生は自己責任であって、誰もが最高の星を持つ以上、その人にはその人の正確無比な計画があり、課題がある。


自分の星を大切にすることは、兄弟姉妹の星を尊重することにもつながると信じよう。
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