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時間て不思議だよな。時間が知りたくて時計が発明されたのに、時計にした瞬間から本当に僅かに、でも確実に正確さが狂っていくんだぜ。外部的な調節をしない限り、時計は時計になった瞬間から正確に狂い始めているんだ。-名無しさん-


「私」が存在しないことに気づくように
「時間」が存在しないことに気づきます。


いま、「時間」が存在しないことを深く強烈に噛み締めようとします。
浅く、流してしまうと体感になりません。


残るのはなんでしょうか。
意味づけも解釈もなしに、ただ残るのはなんでしょうか。


狂っていない真実はなんでしょうか。



捨て身(自己を忘れること)


守りたくなるでしょう。守りたいもののすべてが偽物の証拠です。
守る必要性がなく存在の次元が違うものが本物だからです。


守りたい自分を忘れることが、まったく予想できない動きを生じさせます。


仲良くやる。うまくやる。


不要です。


愛で見るなら、他者の自由を制限することはありません。
同時に自己の魂の自由を何者にも売り渡すことはありません。


全体を率いているのは神ではありません。あなたです。


ここに生まれた自分という一点を信じて、信じて、どこまでも貫くことです。



「天使の羽2」というスピリチュアルブログさんを見つけました。とても落ち着いた雰囲気の素敵なブログです。
以前こいさんにご紹介いただいたレナード・ジェイコブソン氏の今この瞬間への旅を取り上げていらっしゃるようです。


また、「今ここにある」さんの「長い間の勘違い」の記事の中から引用させていただきます。


↓引用はじめ


それだけではなく、今回は新たな気づきがありました。それは私は何年も前から目覚めるとか、I AMといったことをすでに体験していたのだということです。しかし当時はそれらをとても特殊なことのように思いこんでおり、「これがそれなのだ」ということを理解していなかったのです。そのことを今回は思い知らされました。 私たちは悟るというと、勝手なイメージで悟ったらこうなる、という思い込みを抱いています。しかしそれは誤りで、それはごく当たり前のことだったのです。悟ったらこんな力がつくとか、至福に満たされるとか、一切動じなくなるとか、そのような思い込みも全て勝手に貼りつけたレッテルであり、それらがはがされたところに目覚めがあります。


↑引用おわり


わたしが思うのはですね、分離した想念の「私」が体感を歪めているだけなんです。
いわゆる「普通」が光そのものであることに気づかない段階です。


「I AM を既にわたしは体験していた」
力強い言葉です。


以前光龍さんも
抵抗に(私が)抵抗していることに気づいた後に、目覚めが進行していったというお話をされていらしたと思います。


兄弟姉妹の体験から学ぶことは多いですね。


この自分に、ありのままのみんなに、今日をありがとう。
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