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ヨダレの出るサイトというのがときどき出現します。


先月見つけてすごいとは思ってたんですがあまりまだよく読んでいなかったんです。


「ウィルバー哲学に思う」さん、ここはすごいです。


夜寝る前の楽しみができました。同サイトより引用させていただきます。


↓引用はじめ


英語はウィルバーの「The Simple Feeling of Being」(p228-p229)より、訳は松永太郎さんの「存在することのシンプルな感覚」(p335-p336)より抜粋です。


Just as, to use Eckhart’s example, your eyes can see things which are colored red only because your eyes themselves are without red color or “red-less,” so also the Absolute can embrace all space because It is itself without space or “space-less.”


エックハルトが言うように、目が赤い色を別の色をしたものから識別できるのは、眼それ自体が赤い色をもたない、いわば眼が「非―赤」だからである。同じように、絶対がすべての空間を包含できるのは、それが「非-空間」だからである。


↑引用おわり


エックハルト・トールは、虚空に入れるんですね。最近気づきました。
虚空に入って、意識を保てるんです。
ヘヨアンの言葉を借りれば、神殿に立つ者です。
私がいま知るかぎりで、ラマナ、プンジャジ、ニサルガダッタに続いて4人目です。



わたしたちにとって邪魔になるもの


フィオラの意見です。
あなたたちは、人間として生まれ成長し、数々の経験をくぐり抜ける過程で、独自の記憶をもつようになります。


特に特定の行動をとった際に結果として受け取った感情の記憶、その感情が同じような局面では今後も繰り返されるであろうという無意識の予測を常に周囲に向けて放射するようになります。これがわたしたちの支援には邪魔になるのです。


新しいものが感じ取れないのは、過去をライトのように前方に投影しているからです。
正確には全方位に放射しています。


過去を放射するのをいま、やめてください。
それを意識的にストップしないかぎり、導きの声すら聞こえません。


あなたたちの無意識の投影によって導きが展開するための空間を占領しているのです。


ぶつぶつ言うのをやめてください。


もうわかっていると決めつけるのをやめてください。


一応アドバイスある?で構いませんから、わたしたち(みえない存在)に尋ねてください。


その姿勢自体があなたを助けるでしょう。



フィオラの話を無視して私が独断で決めたことはひどい結果を生みます。
特に忠告を無視して反対方向のことをするととんでもない結果になります。
それが何度も何度も繰り返されてからようやく基本的なことを学びました。


この青いのに逆らうのはまずい、です。
(私の場合だけ)


イタリア人の意見を聞くかどうかは基本的に私が決められます。
当初は話をするのに一回40分かかっていました。
この日記にフィオラの話を毎日書かなかったのはただただ面倒だったからです。


いまは5分もかかりません。
私の聞く能力が上がったというよりむしろ、余計な儀式をショートカットできるようになったのが大きいです。


フィオラの声は24時間(本人が望むときに言ったことが)聴こえるようにアンテナは全開にしています。


地震などの災害や交通事故など、避けられる可能性のあるものは回避に協力してくれるようお願いしているからです。


この自分に、ありのままのみんなに、今日をありがとう。
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