光の合流ルート14日目


どうしたら自由になれるのか。

起きている間中ずっと何をしていても下記の二つを同時に行い、その意識に留まり続けています。
忘れたら思い出す。ただその繰り返しです。

静寂:動揺している時、動揺に気づいている意識は動揺していません。
同じように、思考している時、思考に気づいている意識は思考していません。
この気づいている意識に常に立ち戻ることで、思考をできるかぎり発生時点から自然観察します。
この視点からあらゆる体験ができるようになるまでの反復訓練です。
気づいている意識の具体的な場所がわからなくて集中できない方は脳内の「松果体」に意識の焦点を移動し接触し続けた状態で行動してください。半眼で移動する意識の焦点もここです。
赤い位置です。肉眼・第三の眼の光情報も含む統合点です。

慣れるまでは思考発生に気づいた時点で松果体に戻る、それだけで十分です。
慣れたら定着するまでは起きている間ずっとここに接触しながら日常を送ります

:胸の中心奥に熱エネルギーの動きがあるか呼気と共に自然観察します。
心に様々な感情などがよぎる時もその都度、愛の動きともどもその感情を自然観察します。
静寂に留まればいいのであって、愛の動きが感知できない時も気楽にやります。
静寂に留まりながら呼気と共に愛のエネルギーを探すことが必要かと言うと、
これが必須だとフィオラに言われています。陰の感情も解放しないと次の段階に進めないようです。
松果体にある意識の焦点を胸中心奥まで息を吐きながら下方向に沈んでいきます。
(愛さえ感知できれば静寂定着前でも意識の焦点は胸に置いて大丈夫です。感知できなくなったら松果体に戻り、また呼気のたびに下方向にリラックスしながら沈んでいきます)
口角が上がってしまう、笑顔にならざるをえないような無条件・無償の愛という神のエネルギーの実在を知ります。今ありのままの自分に寄り添う。これが最初ですよね。


[目的地]
炎(ほのお):簡単に言うと「透明な光」の躍動状態の感覚。今この瞬間の自然な動きから生じる(透明な光から引き出される)無限の愛・無限の歓喜・無限の自由。透明な光(絶対の体験者・あなた)が主体客体のない「体験している」と一つに溶け入った境地。自我ゼロ。意識的な選択ゼロ。この日記では唯一の目的地。悟りとは唯一の実在(あなた)が透明な光(絶対静止)であることに気づき座すること。


やまがみさんルートについて現時点で思うことを書きます。

肉眼から見える世界、耳から聞こえる世界というのは言わば「蜃気楼の世界」で、映写機は心の側にあり、思考という建材の組み立てによって現実が創られています(自我ではなく透明な光の創造力です)。自我は実体がゼロで、存在していると自分で錯覚している記憶の群像に過ぎません。物心がついた時点から一人歩きを始めた記憶の群像。記憶を今この瞬間に持ち込むときに発生しているのが断続的な自我です。継続していると錯覚させるために色々策を講じて「今ありのまま」の体験を妨げます。これに自分で気づくこと、思考の虚偽に自分で気づき、記憶の群像から無意識にパターン化した反応をするのではなく、選択権を握っている「今」に常に座していること、それによってパターンを打ち破りありのままの行く末を観察できることが核心部分です。

思考に「気づいている意識」は思考していない「静寂」です。
この静寂の視点から全てをありのままに「観察する」智の道と言えます。初めは智の道としてスタートしても結局「愛」に行き着きます。愛の道としてスタートしても結局「智」に行き着きます。結果は同じです。結果が同じなら、提案はシンプルな方が実行しやすいと言えます。

もう一つのリンク先にした「真我が目覚めるとき」の花岡さんは愛のルートを通っています。完全にゆだね明け渡す道です。そして真の愛に入っています。「完全に明け渡すこと」はやまがみさんルートの静寂定着後に決定的に重要となるのですが、「ゆだね明け渡す」には神に対する信頼と真の勇気が必要であり、この時代であっても誰でも簡単に真似ができる道ではありません。死(自我的に)を覚悟のコードレスバンジーです。

やまがみさんは静寂定着後ゆっくり3年ぐらい変容しながら遍在の感覚や愛に行き着いています。急がず焦らず、こちらの方が多くの人にとって現実的だと思います。

手法の改善点などは特に見当たらないほど完璧なのですが、私が唯一提案できる点は定着までは「松果体」に接触し続けると具体的でわかりやすいということだけです。かえってやりにくい方は場所を気にしなくてもちろん構いません。

地球受容静寂は愛の扉を開くことにも効果があるので、途中まであの方法でもいいですし、今こちらに書いている静寂と愛の連携方法もフィオラに確認しているので大丈夫です。

わかりにくい方は静寂一本で大丈夫です。


[Fiora]
フィオラ:22年前にnobodyが花屋さんで購入した花束。この花束と共に交通事故に遭って以降、青い帽子とドレスを着たイタリア人女性の霊として登場。イタリア語の真性異言を起こしたことからnobodyが実在を信じるようになり、対話を続けています。

フィオラ、陰(かげ)の感情の解放の具体的なやり方を教えてください。
Fiora
井戸に蓋がしてあります。井戸は胸の中心で源球に通じています。嫌な思い出、嫌な人、嫌な場面を全てノートにまとめ、関わった「今ありのままの自分」を愛しているか確認することです。今ありのままの自分を愛していることに気づくのならば、嫌な人の顔を愛していることにも気づいていきます。一日一場面でも構いません。幻影の蓋を炎に溶かすのです。蓋が蓋であるのはあなたが目を背けているから。それだけです。回想シーンを都合のよいように変えるのではありません。あなたが「それでも」自分を愛していること、その場面の関係者全員をあなたは本当はどう思っているかに気づいていくことです。今愛に気づく力があなたにあるでしょうか。あります。

今日もありがとうございました。
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