光の合流ルート9日目


フィオラ、言葉で表現することについてお聞きしたいのですが、何らかの感覚や境地を言葉で表現しようとすると何が起こるのですか?
Fiora
境界線を定めることが本質的に不可能なように表現することは不可能です。特質の一部分を強調したり断言したり、それ以外の可能性に目をつぶらざるを得ません。つまり言葉で表現しようとすればするほどより描写は不正確にならざるを得ないのです。記号をそのまま読もうとすれば、記号の限界を超えられません。記号の背後のエネルギーを直接感知することです。

では、私が奥に留まる上で、この日記で毎日言葉で表現しようとする習慣は障害になるのでしょうか?
Fiora
未熟な内はそうです。当初あなたがわたしの言葉を聞き取れなかったように一なるものに浸透しない状態で浮き上がった言葉を拾おうとすることは遠回りです。

そちらの世界では感覚や感情でコミュニケートするというのは本当ですか?
Fiora
飛来する想念は高速です。時に肉体が先に反応したように思えるほど受信も高速です。何だかこの道は進んではいけない気がする、というのもあなたは先に想念を受け取っており受信に気づかなかったために今雲のように疑念が湧き上がってきているということです。感情とはこの雲です。感覚はリアルタイムです。わたしたちだけの場合は感覚で直接伝達するのです。

当初あなたの言葉を受け取った時「目をつぶる」だけでコミュニケートできました。これは他の皆さんのガイドとの関係でも適用できますか?
Fiora
そうです。目をつぶるだけであなたたちの意思も感情も現状も何もかもガイドには通じています。目をひらいていても、何をしていても関係なく通じています。問題が複雑になるのはあなたたちがガイドの存在を今この瞬間に疑っており、暗闇は暗闇にすぎない、何もない、それどころか何か出てこられては困ると先入観をもって対する点にあります。それでは受信もあなたの記憶の雑音まみれになり、わたしたちが展開できる空間があなたたちの顕在意識の展開する空間と比べて狭すぎるのです。声を届けることに成功しません。それよりは心からの助けを求めて祈りを捧げる者、何が現れようと返信をその中にみいだそうとする者が導きをみいだします。

フィオラ、まったく経験がない状態からガイドと双方向通信できる状態になるまでどのくらいの時間がかかりますか?
Fiora
現状のあなたの程度なら、あなたが意図的に開かずの間をノックして2週間ですから調整の早い人なら半分の時間でできるでしょう。ただし愛の扉が開かないなら何かがおかしいのです。その点には気をつけてください。妖精の声は子供にしか聞こえないという固定観念を打ち破り自身の疑念を捨てるのにそのくらいかかるということです。真実は今この瞬間にあなたの質問の前から返事をしています。あなたたちが聞こうとしていないだけです。

頂いたコメントからゲーテの「ファウスト」を今少しずつ読んでいるのですが、「悪魔メフィストフェレス」とあなたは何が違いますか?
Fiora
同じだったらどうしますか。わたしは悪魔であなたの魂を奪う契約を交わした存在だとしたら。それでも神はあなたを救うでしょうか。それでも救われている。それがあなたのみつけようとしている炎です。実在する保証はしませんよ。ふふ。

フィオラ、私の本来のガイドはどこに行ったんですか?どうしてあなたが先にコンタクトする結果になるんですか?
Fiora
どこかに行く場所はないのです。あなたが誰の言葉を聞こうとしているかということです。選択は窓です。これらはあり方です。

(……個人的な質問……?)
Fiora
左回りなら残されているとも言えます。そうでないならどうでしょう。

左回りとは何ですか?
Fiora
無為自然ということです。竜巻は右回りです。

あなたのその暗号のような言葉は私には意味がわからないのです。平易に解説付きでしゃべっていただくわけにいきませんか?
Fiora
理解することによってあなたが生きていることはあったでしょうか。本当にわかっているのはあなたでなくていいのです。

方舟がわかっていればそれでいいということですか?
Fiora
天体の運行がズレたことがありましたか。あなたの念力で動くものが止まりましたか。あなたは手放せばいいのです。ボタンをかけ違っています。あなたではないのです。

バーソロミューの呼んだLEVEL4について教えてください。
Fiora
三つのどこにもない空間、常にある光です。本当のあなたは魂ですらないということです。

三つを言葉で描写するなら何ですか?
Fiora
体、心、魂という呼称が一般的ですが精神と感情を分けることもあります。

たとえば静寂はLEVEL4ですか?
Fiora
ひとつなら。あなたたちが概念化したいまここではありません。道なき道です。

彼は小手先の技や決まった手法では行けないと言ってましたが、源球と関わりがあるわけですか?
Fiora
あなたは誰なのか今この瞬間に感覚しているのか?ということです。たとえそれがどんなに深度が浅かろうと同じ海であればわかります。

透明な光と源球について、あなたの言葉で教えていただけますか?
Fiora
要の座標があらゆる創造物の内側にあります。それが源球です。あなたの死後還る唯一の座標です。人生という計画の全て、あらゆる意識存在の計画の全てはその源球で起こります。座標などどこにもないのが透明な光です。

それはつまり動くエネルギー全体の集積ポイントのような?
Fiora
そうです。


つまりフィオラ、あなたのような意識存在も源球の指示または計画に従うということですか?
Fiora
そのとおりです。

あなたが愛の竜巻を第一の扉と呼ぶ理由が無限の愛だから優しいからというより、その発生源である源球にあるわけですか?源球への帰還の道だから?
Fiora
大正解、です。

2週間前最初にこの日記で話した時、めでたい「寿」という漢字を私に使いましたよね?源球とのリンクに方向転換したということですか?
Fiora
なかなか勘が鋭くなってきたようですね。

あなたは誰ですか、フィオラ?源球が遣わしたということですか?
Fiora
それ以外、やって来る場所がないのです。

「かえりなさい」の意味は源球にということですか?
Fiora
みな、源に還るのです。

話は変わりますがクラウンチャクラはどうなるのです?あの上部のつながりはどこに?
Fiora
次の劇場の舞台予告です。そして地球の人生の総まとめです。

では炎に達しても固定された劇場2番館に移動して舞台を続けるのですか?自由選択ではなく?
Fiora
白色光をプリズムで虹のような多色に分解している様子を思い浮かべてください。各竜巻は固有の色に振動しています。簡単に言えば地球上だけで白色光に回帰できるようには設定されていません。源球に帰還し、どの劇場をどのような立場で選択することになるかはあなた次第であり、あなたが決めることです。

待ってください。透明な光はあらゆる場所、あらゆる時、どのようなものにも浸食するはずです。つまりバクテリアにもです。人生中だから回帰できないということはないでしょう?
Fiora
光はいつでも帰還できます。あなたですから。わたしが描写しているのは炎です。

つまりあなたの呼ぶ炎とは、源球の定めた人生の竜巻の道や、宇宙全体のシステムや秩序なのですか?人の道?天の道?
Fiora
そうです。


皆さんに一番役にたつとあなたが思う言葉を残してくださいませんか?
Fiora
飛んでいる飛行機は慣性で飛び続けます。減速するのは摩擦があるからです。今すべてを認めなさい。あってはいけないと考えるのをやめなさい。あらゆるものを認めるなら生きることは煌きます。同じ景色を見続けるためにやって来たと思うのなら誤解です。あなたが一人で背負い込んでいると錯覚するためにこの状況を創造したと思っているなら事実ではありません。みな祝福のもとに生まれ死にます。あなたが祝福そのものです。どうか気づいてください。今苦しまねばならないなどとあなた以外誰も意図していません。今自由を選んでください。


静かな、満ち足りた夜でした。日中登山で夜キャンプ、焚き火を前に座ってあなたと話しているような気分になりました。ありがとうございましたフィオラ。おやすみなさい。
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