光の合流ルート8日目


1985年8月12日 日航機墜落事故がありました。
墜落する飛行機の中で遺言を書き残した乗客の方々がいました。


この時、文字を書くことがどれだけ勇気がいることだったか時々思います。
桁外れだと思います。


恐い恐い恐い 助けてと書いた女性の気持ち。


家族へ最後に伝える遺言を書き残した方ももっと多かったのだろうと思います。


どうか神様 たすけて下さい
本当に今迄は 幸せな人生だったと感謝している


とてつもない恐怖の中で、どうしてこれほどの勇気と思いやりをもてるのか未だにわかりません。その人たちの炎が今も世界を照らしてくれているのかも知れないと思います。


フィオラ、こんな本人も家族もつらい移行の仕方をしなくてはいけない理由があるのですか?
Fiora
そうです。


どうしてもっとソフトに移行してはいけないのですか?
Fiora
決めた方法で移行したのです。彼らが、そして周囲の関係者が織り糸のように織りなす模様にぴったりと重なるように。彼らはあなた達を救い、その軌跡が光となりました。あなたの理性で図れる計画ではありません。


彼らには移行のガイドや導きがついていたのですか?
Fiora
当然です。


亡くなった一人残らず、救われたのですか?
Fiora
そうです。


残された家族の哀しみや喪失感はどうなるのですか?
Fiora
常に愛につつまれています。たとえ凍りついていても。今向き合うことに一人だと思えても。


私の胸に何をしたんですか?この炎は何ですか?
Fiora
足音が聞こえているのです。本当のあなたの足音です。


問うのではなく、統合なさいとは具体的にどういう意味ですか?
Fiora
ひとつです。


「奥」は感じとることができるようになってきました。ここからどうやって登ればいいんですか?
Fiora
一歩も動かないことによって。


「世界観」はどうやって取り戻せばいいですか?
Fiora
どの範囲に気づいているかということに過ぎません。それは深度です。


このまま沈んでいけばいいと?
Fiora
道なき道がなにゆえか思い出しなさい。


光と炎の違いをあなたの言葉で教えてください。
Fiora
不滅の煌きは光。光の子の真の美と喜びが炎です。


動くもの、かたちあるものが光の子ですか?
Fiora
そうです。あなたの想像どおり、炎ゆえに光の子は生まれたのです。終わりのない高みへの道です。


炎として創造し続けるのですね?
Fiora
それが宿命であり真の自由です。
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