忍者ブログ

人間として生きている以上、それぞれに癖があります。


ステンドグラスの色彩があって、光は色のある光になります。わたしたち人間というのはステンドグラスのようなもの。


この癖を否定するために生まれたんじゃありません。この癖を味わうために生まれたんです。


大我、光源として生きることは光を透すステンドグラス側を軽視したり、彼・彼女の幸せを無視することではありません。でも彼以外・彼女以外の幸せを無視することでもありません。


ステンドグラスの絶妙な連携を信じるんです。あるがまま、絶妙にある。
反応は勝手に起こり、グラス側よりも光源側が必ずなんとかします。


だからグラスががちゃがちゃ心配しない。


それよりも、思いやりであること。人と人をつなぐ親密さであること。


裁きではなく、更生の一蓮托生であること。


わたしたちは成長しています。


偶然で、デタラメにぶつかっているんじゃありません。


今日をいい一日にしましょう。



この「じれったい」特にかっこいいです。



感情とは何か


感情というのはへそ上4センチにある霊魂の「オーラ」に想念が突入したときの「信号」です。
感情があるということは想念が飛び込んだということであり、その感情は一つ一つが魂の記録に残ります。


前世からの感情が記録されていて、その累積によりこの人生でのシナリオ・台本が描かれています。出来事は魂に記録された感情の累積から


「その想念の解放・消化」のために起こります。


よって感情を無視されてしまうと、魂は一つ一つ想念に覆われていき、元々の大いなる愛の光を感じることができなくなります。


感情に反射的に反応するのではなく、
感情によって存在を示された想念を解放するのが本来の目的です。



この自分に、ありのままのみんなに、今日をありがとう。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
07 2017/08 09
S M T W T F S
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
HN:
Fiora & nobody
忍者ブログ [PR]