チャネリング最後の時代


バーソロミューは意外と気になる発言をちらほら残すスピリットでした。
なんだかやさしい語り口でボソボソ言っている中に(彼は堂々とした態度でしたが)聞きようによっては大きな意味をもつ発言が混じっていました。


その中でこの時代にいずれチャネリングが全て消えることを言い残しました。
(わざわざチャネリングする)必要がなくなるから、だと言います。


それはこの時代の人々の意識に大きな変化があるという予言ともとれます。
本当であれば、今現れているチャネリングは有名な「神との対話」なども含めて、
チャネリング「最後の時代」の通信記録となるのだと思います。



バーバラ・アン・ブレナン女史にもヘヨアン(ケニア出身)という名の親切丁寧なガイドがついていました。ヘヨアンが丁寧というより、ブレナン女史の聞く精度がすごいのでしょうけれど。
私不思議に思ったんですが、○○出身ってスピリットが名乗る場合、その土地の守護霊なのか、そのスピリットが人間として生きていた時の特に思い出深い土地を言っているのか、なんで霊なのに出自を名乗るんでしょうか。


フィオラも祖国に誇りをもっているというか、私は!イタリア人です!的な名乗り(トリコローレ掲揚)をしてました。



原初の傷を防衛または否定するとさらに痛みが創りだされる


コアから発せられた行動が仮面によって歪曲されればされるほど、他人を責めることで自分の行動を正当化する必要がでてくる。ロウアーセルフ(低い自己)の存在を否認すればするほど、自分自身から力を奪うことになる。「否認」は、どのようなものであれ、自分の中にある創造の源の力を阻害するからだ。そしてますます大きな苦痛と無力さの悪循環を創りだす。この苦痛と無力さの悪循環が大きくなるほど、原初の痛みや傷はいっそう大きくみえるようになる。それは幻の痛みで覆われるようになり、その想像された痛みはあまりに激しいため無意識のうちにその痛みを恐れ、それを経験するのを避けるためならどのようなことでもするようになる。想像の中でそれは、耐えがたい拷問、そして自己を抹殺する力となる。原初の傷を避け、癒さずにいることを正当化すればするほど、その傷はいっそうぬかりなく埋め込まれ、やがて本来の姿とはまったく別のものと化してしまう。


ヒーラーおよび教師としての経験から、私はこう結論する。人ははじめに創りだされた傷自体によってよりも、その傷を習慣的な防衛パターンを通して防衛することで、より多くの痛みと病気を人生と身体に創りだす。



原初の傷に回帰する


自分の姿を忘れない唯一の方法、人生を望みどおりに創りあげて健康で心やすらかになる方法は、自己のコアとのつながりをふたたび確立することである。そのためにはただ一つの道しかない。自分が持っている「イメージ的結論」をみつけだして観察し、それに関わる「凍りついた精神時間複合体」を解放し、それによってすべてのイメージ的結論の根源、すなわち「原初の傷」にたどり着くことである。自己の原初の傷を掘りださなければならない。これは、自己の防衛システムをくぐり抜け、傷のまわりのネガティブな感情とそれをとりまく何層もの想像上の痛みを浄化することを意味する。ひとたび原初の傷にたどり着けば人生はあらゆる面で変化し、自分自身と人生を癒すことができる。これがトランスフォーメーション(自己変容)のプロセスだ。
バーバラ・アン・ブレナン


今日もありがとうございました。
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