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なぜアメリカ人はトランプ氏を代表に据えたのだろうと最初は感じていたが、今日までの北朝鮮への態度を見るに、自分が正しいと信じていることはやる、という信念の強さがある人だと思った。これは「筋金入り」だと見た方がいい。周囲の人間では彼の意思決定を止めることは決してできないだろう。正しいことがいい結果につながるとは限らないし、日本も軍事行動には相当の覚悟をしなければならない。それでも、ここまで後回しにされて状況が悪化してしまった北朝鮮情勢にこの人は就任以後一度も背を向けようとはしなかった。人命を考慮する以上は日本の中でも賛否は分かれるだろうが、筋を通しているトランプ大統領を裏切ることは日本人が最も忌み嫌う「恥ずかしい態度」だと感じる。そして、現実的には今から抜けることはいずれにしても不可能で、米軍とはもう一蓮托生だ。フィオラが出口の形状だけは必ずコントロールしなければならないとしていた、終わりが近づいてきたようだ。


出口王仁三郎は綾部における「特殊条件」を見ていたのだと思う。観測どおり2016年から都を開いたとしても、もう一段、影響力を発揮するための条件があるのだろう。


岩戸開けで単純に思ってしまったのだが、フィオラは上野遷都は予定より早まったと言っていた以上、本来は平成(一八十)開けにするつもりだったのではないだろうか。それが陛下がご譲位するということで早まったか、北朝鮮か中国の事情で早まったのかもしれない。


引用はじめ





さて、私に伝えられた神界情報とは、2013年は伊勢神宮の式年遷宮が行われたわけですが、この式年遷宮をもって全ての区切りとして、豊受様が伊勢外宮を去られて綾部に帰られることになったです。10月5日に外宮で遷御の儀。6日には遷宮の全神事が終了しましたが、それらを全て終えて帰綾される。豊受様は伊勢外宮のお役があるので、自分は「綾部」に帰りたいと思っておられても、外宮のお役を辞してでないと帰れないがあったのかも知れません。また伏見稲荷山の伏見稲荷大社は創設には「秦」氏が関わっているのですが、この「秦」氏は綾部に居たところの秦氏一族が京都に下って河勝などに名を変えたと地元の考古学者の説もあります。元々綾部の名は「漢部」で、漢の帰化人である絹織りの技術者達が集まっていた場所の意味であり、由良川沿いは 昔は一面の桑畑でした。では、その帰綾される場所はどこかとなりましたら、元々居られた本宮山と言うことになるのでしょう。しかし、そこは大本教の敷地であり、私が子供の頃には自由に入れたのですが、今は聖地として入山をさせないようにしています。豊受様が伊勢から帰綾される理由は、最後の審判後に現出するみろくの世において「綾部が神の聖都」となる一連の神の仕組みに関してのことだという神示です。すなわち、審判後に復活する人々の生活に備えて 豊受様は綾部に戻り、そのみろく神業に従事されると言うことです。
私は以前に大本教が告げた綾部は「神の聖都」の霊的映像を見たのですが、その時にあれ? と感じたのは、北と南が入れ替わっている。すると、これは180度違っている以上、最後の審判による岩戸(一八十)開け以後の映像であると判断しました。みろく世の光景です。





引用おわり



2008年弾道ミサイル発射実験からDTRA(米国防脅威削減局、大量破壊兵器による攻撃を受けた後も“国家を存続させる”ことを目的とする国防総省の中でも最重要とされる部局)の脅威判断を受けた米国防総省は、京都府北部、日本海に面した経ヶ岬に、北朝鮮の弾道ミサイルに対応するレーダーを配備するように日本政府に強力に要請した。2013年2月、日米政府が経ヶ岬に近畿・関西で初の米軍基地を新設し、Xバンドレーダーを配備すると発表した。現在、北朝鮮が弾道ミサイルで米本土を攻撃するコースとなる真下で、レベルを高めたレーダーが稼働している。


DTRAの脅威評価を参考にして日本政府機関は、さらに独自のシミュレーションを行った。その結果、もし10キロトンクラス(広島と同等)の核兵器が、東京都千代田区の首相官邸エリアで炸裂すれば、直径約200メートルの火球がその中にある官邸と、内閣総理大臣や官房長官を含む政治スタッフをすべて一瞬にして焼き尽くす。500メートル圏内の国会議事堂や議員会館はもちろん、1キロ範囲の霞ヶ関の警視庁、外務省、財務省など中央官庁ビル群はすべて壊滅し、そこにいる70%の人々が核爆発の熱線により即死もしくは即日死。さらに残り、全体の20%の人たちも2カ月以内に死亡する。この国会・官庁エリアの“昼間人口”は約14万人と推計され、ほぼすべての人間の生命が数カ月後には絶たれると推定される。また、23区全体では、2カ月以内に、急性放射線障害での死者数は5万人以上にものぼる。首都圏は関東平野ゆえ遮るものがほとんどない。そのため被害エリアは広大で、入院が必要な負傷者は、10万人を超えると見積もっている。さらに、DTRAはこれら「被害見積もり」と共に、ある重要な提言も日本に送ってきた。「CBRNE(シーバーン)」(化学、生物、放射性物質、核攻撃と、大規模な爆発力を持つ爆弾によるテロ)に対する事態対処医療(タクティカル・メディスン)を急いで確立すべき、という緊急提言だった。現在、欧米の情報機関、治安機関、そして軍では、前述の「事態対処医療」という、これまでは聞き慣れないフレーズが頻繁に飛び交っている(事態対処医療=クライム・メディスンと表記される場合もある)。事態対処医療とは、核攻撃を含むCBRNEや、大規模災害が発生した場合、医療スタッフや救助部隊(消防、警察)がどう対処すればいいか、その実践的な医療オペレーションを指す。



ソウル(CNN) トランプ米大統領は8日、韓国国会で演説し、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に対して「我々を過小評価するな。我々を試すな」と警告を発した。
トランプ氏は演説で、米国の現政権が歴代政権とは大きく異なるとの主張を展開。北朝鮮が米国や同盟国を脅かし続けるなら、それは「致命的な誤算」になるだろうと述べ、これまでとは違って武力行使もいとわない大統領という姿を印象付けた。
また、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長に直接呼び掛ける形で「君たちが獲得しようとしている兵器は北朝鮮体制をより安全にするどころか、重大な危険にさらしている」「闇の道を一歩進むごとに危険は増す」と警告。
これまでに正恩氏を「ロケットマン」と呼び、北朝鮮に「炎と怒り」を浴びせると言い放ったような過激発言は控える一方、「今の北朝鮮は君の祖父が思い描いた楽園ではない。どんな人も送られるべきではない地獄だ」と批判した。
そのうえで朝鮮半島の「完全かつ検証可能な非核化」を求め、北朝鮮に対する「いかなる形の支援、供給、承認」も認めず孤立させるよう、全関係国が力を合わせる必要があると主張した。
具体的には、中国、ロシアを含む全ての国に対して国連安全保障理事会決議を履行し、外交関係の制限や貿易の停止を実行するよう呼び掛けた。「長く待てばそれだけ危険は大きくなり、選択肢は少なくなる」と述べ、迅速な対応を促した。
トランプ氏はさらに、韓国経済の発展ぶりを見れば北朝鮮の失敗は明らかだと指摘。「朝鮮戦争が始まった1950年、南北の国内総生産(GDP)はほぼ同等だったが、90年代には韓国が北朝鮮の10倍以上に、そして今では40倍以上にも達している」と述べ、「皆さんのやっていることは正しい」と語り掛けた。
北朝鮮は「カルトに支配された国」だが、韓国が成功すればするほど、その幻想をうまく打ち破ることができるとも語った。
当局者らによれば、演説の原稿は数週間前から、ティラーソン国務長官やマクマスター大統領補佐官ら側近からの意見を取り入れながら準備されていた。
アジア歴訪には同氏のスピーチ・ライターを務めるスティーブン・ミラー上級顧問が同行している。


[ソウル 8日 ロイター] - トランプ米大統領は8日、訪問先の韓国の国会で演説し、「北朝鮮の野蛮な体制」を孤立化させるため、すべての国々に力を合わせるよう求めた。核による破壊行為をちらつかせる「ならず者政権の脅威」を世界は容認できないとしている。
トランプ大統領は「私はこの日、われわれの国々だけでなく、すべての文明国の市民のために、北朝鮮に対して言いたい。われわれを過小評価するな、われわれを試すな」と警告。
さらに「米国の都市が破壊の脅威にさらされることを許さない。決しておじけづいたりしない。北朝鮮の野蛮な体制を孤立化させるため、すべての関係国は力を合わせなくてはならない」と語った。


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