今『全てを愛しています』


今この瞬間「全てを愛している」これが真実です。しかめっ面をしていてもです。
日常生活において、この真実から外れる感覚を感知するたびに違和感が発生します。
この違和感は「光」のエネルギーを実際にロスしている信号なのです。
真実ではないカタチに自我の膜がわたしを押し込めるための痛みです。


「全てを愛する」ことができないと感じている原因こそ個人個人に異なる登山ルート
として用意されています。


わたしたちは「自分が誰なのか」を誤解しているだけなのです。
あらゆる苦しみは「ただ愛していること」に気づかないことにあるのです。


鼻をほじる。ホームレスになり、かじかんだ手でごみ箱を漁る。藁にもすがる必死の想いで物乞いをする。あまりにひどい犯罪に神を憎む。嘲笑を受ける。人生の見通しの暗さと子供を守れない自分の無力に絶望する。それら全ての行為者のはずの自分を、だから、愛せない。正当な批判だ、だから、愛せない。


だから、愛せない。これが生まれてきた意味なのです。


今この瞬間「全てを愛している」のに。
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