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見ている沈黙 その6


今日書きたいのは一点です。
目覚め・夢見・眠り(熟睡)とは異なる真我は「どこにあるか」です。


それがいかなるものであったとしても、現在地球上の70億人に「共通」していて、「既に実現」しているということは間違いありません。


真我とか、そんな呼び名すら聞いたことない人も同じですし、知る知らないに関わらず、それは全員の本当の姿です。肉体だと思っているほうが誤解です。


「目覚めた眠り」の状態と言えるよ、とか。
「死ぬほどの恐怖」を味わっている最中にも「それは喜んでいる」とか。
描写はいろいろですが、それはどこに探しに行けば見つかるんでしょうか。


何も必要ない場所


なんです。何も、の何もは誇張はゼロです。本当に何も必要ない、純粋、混じり気ゼロの境地です。
1ミリも動かなくていいです。世界一高速で動いていてもいいです。
何しててもかまわないです。どんな知識も要らないです。
修行も努力もいくらでもしていいです。そして、まったくしなくていいです。
修行とは関係ないです。努力とは関係ないです。
世界に属するありとあらゆるものと関係がないです。
ありとあらゆるものと関係がないので、ありとあらゆるものに加担しませんが、邪魔もしません。


そこへの行き方はないです。離れ方(忘れ方)があるだけなんです。
思考や感情を観察しようとしたら、唯一成功する場所がその場所です。
「想念がない」「私がいない」「抵抗がない」
「解釈しない」「行動しない」


口の中の味はどんな味?
甘くない、辛くない、酸っぱくない、しょっぱくない、何が言いたいかわかります?
感覚できる全ての味の否定。全ての表現の否定。ありつづける無を指し示しています。


真我実現状態は、
もう、あるんです。いま、あるんです。
めちゃくちゃ気づきにくいんです。何度上手くいこうと、柳の下のドジョウは出来ないんです。


知識の蓄積できないです。
だから、「わからない」と認めちゃってる人が最も高い親和性をもちます。


神様が最高に公平なら、どんなシステムを創るだろうか逆算して考えてみる。
それが人間が想像しうる中で、もっとも虚空への誘導に近いと思います。



360度周囲を見渡してみて、少しでも「対象」を認識すると、ひっかかります。
心が。



雑談を書こうと思ったんですが、眠いので断念します。




この自分に、ありのままのみんなに、今日をありがとう。
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