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やまさんのご質問に対してです。


体感をお伺いするかぎり、定着「目前」だと思います。
いま私が思ってる定着はどういう定義かと言いますと、
「心がもう二度と戻ってこない(死んだ心・破壊された心)ほど破壊されたら定着」ということです。


これをご説明するのに、比喩を使わせてください。
すべては真我です。ですが、それが思い出されるまでは2種類あります。
「真我」と「心」です。
これを「太陽」と「月」とします。


今真っ暗な夜の世界にいるとして、月が浮かんでいます。
月明かりによってのみ、世界を見ることができます。


この月が心です。
反射光とは言え、世界を認識できるのはこの「心」による作用です。
肉体も、高層ビルも、心が構築し、維持しています。
ですから熟睡時に「心」が消えると、世界も同時に消失します。


対して、実際に月に光を供給している「太陽」があります。
太陽は厳密には「気づき」ではないのですが、今はそう捉えます。
太陽は一つだけです。熟睡時も在ります。どんなときも、常に、在ります。
すべては太陽のおかげで維持されているんです。それがやまさんの、今この瞬間の本当の姿・真我です。


夜だから、月明かりに頼っています。
でも昼になって太陽が昇れば、月はもう不要です。
太陽であるのに間接照明など要りません。


無想にとどまるようになるということは、心が太陽を振り返って、透き通っていく(死んでいく)ことなんです。


頭の中に別の振動域を感じ始めたのなら、心が死につつあり、今までは気づかなかった太陽の光に直接気づきつつあるということです。夜明けのようにうっすらと周囲が明るくなりつつあります。


ここから先は一点だけです。
なんらかの疑問や、ちょっとした想念が湧き上がったら、それは「誰」に起こったのか確認するんです。


たとえば「この状態は定着までのパーセンテージではいま何パーセントくらいなんだろう?」という疑問が湧いたら
真我がそんな疑問をもつことはない(真我は無想です)ので、「真我ではないもの(心)」がやまさんに囁いている証拠です。その正体を突き止めにかかります。


真我はもちろんその想念に気づきました。
ですが、その想念はどこから発生したんでしょうか。
どこから。なぜ。


それは必ず「行為者の私がいる」です。
肉体と記憶がそう思わせ続けているんです。
これがどのくらい強力な「想念」なのか、想像を絶します。
この想念の源に気づける太陽でしょうか?
もちろんです。
一回一回、光を照らしてください。


それさえ徹底されれば、ここから2週間以内に定着されるのではないかと思います。
今が最大の山場です。やまさんは定着されつつあるのではなくて、定着していない「私」がいる!という想念からとうとう脱却されつつあります。


「私」がいなくなったら、
「いま」として在る太陽が残ります。


何か疑問点があればおっしゃってください。
状況が変わったらぜひまた教えてくださいね^^
素敵なシェアに本当に感謝してます。



14時30分頃より
東京都三鷹市中原1丁目
東京都調布市緑ヶ丘2丁目
異常な雹を観測(2日前からの高度なエネルギー域の動きと関連の可能性あり)


この自分に、ありのままのみんなに、今日をありがとう。
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