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苦しみの発生よりも苦しみの発生源を熟知しているほうが早い


発生源は「私が私だと思っているもの」です。


私だと思っているものは「すべてが間違い」だと後で思い出すことになりますから、最短の道は、「あなたが、何をあなただと今この瞬間思っているのか」を自覚することです。
自覚するだけで、変えようとする必要はありません。自覚してれば勝手に変わり(ほどけ)ます。


どうしても気づかなくてはならないのは
「肉体」だと思っていることと
「思考を発生させた主体」だと思っていること


の二つです。この二つともが思いこみの「想念」で、自己像です。


なぜ衝突が起きるのかと言えば、
自分を「衝突が起こるもの」だと見なしているからです。それ以外の理由はありえません。


同じように自分を「苦しむことが可能なもの」と見なしているから苦しみます。苦しむ理由もそれ以外にはありえません。


これさえきちんと理解すれば、苦しまないことをコントロールできるようになります。
きちんと理解するなら一回で終わります。


「悪」の選択肢が現実になるのは
「私は今この瞬間、(神様はじめみんなに)愛されていない」という自己像を「自覚していない」方だけです。


言い換えると「自己像に無自覚」ということこそが「悪」なんです。


この自分に、ありのままのみんなに、今日をありがとう。
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