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内面で何が起こっているかが大切


愛の本質はともにあることなので、ありのままにともに「あることができない」ことが課題になります。


起こっていることは、単にそのまま起こっていることであって、それを足したり引いたりすることなくそのまま受け取ることができるならどこにも問題はありません。


そのまま受け取ることができない場合、その原因を「私」の外側に追求するとドツボにはまります。


原因は常に「ともにあることができないと思っている私」にあります。


ありとあらゆることが「私」に起因します。


世界とうまく付き合いたいという願望をもつのは


世界とうまく付き合うことはできないと感じている「私」がいるからです。


「私の外側」ではなく、この「私」にのみ向き合う覚悟が定まったとき、成長の効率が変わります。



次に何が起こるかわからないことを防御しようとしない


見たくないとき自然と手で両目を塞いでしまったりします。
ホラー映画で怖い瞬間は、何か起こったときよりも


何か起こりそうだと既に怖がりながら警戒しているときです。


わからない、未知であることに対してそれをありのままに放置するか、防衛しよう(コントロールしよう)とするかは大きく姿勢が異なります。


防衛しようとしているときは、どんなにわずかであっても同一視が起こっています。


限定された存在という同一視が起こっている証拠が
防御や操作願望です。


逆にこれらの願望が感じられたら、防御を手放すことです。


エゴの防御も実際に役立つときがあるだろうという意見もありますが、
防御に関してもエゴよりずっとうまいのは空です。


手放すことです。



誰かが言ってたんですよね。
あと何回本気の夏が来るだろう?って考えたら人生無駄にできないって。


何でもそうですが、本気しか記憶に残らないですよね。


この自分に、ありのままのみんなに、今日をありがとう。
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