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内側と外側をパッと無くし、私がいないことだけを痛感する その13


孤独


わたしたちはいま何をやっているんでしょうか。
それは孤独を思い出させるために人生のすべての出来事が起きているんです。


このどうしようもない孤独により


神(愛)とのつながりを見出すことを自らに課しています。


わたしたちはこの孤独が解消できるまで止まることなどありません。


昨日の続きで言えば、道路は、常に、見えています。


神(愛)は、わたしは、あなたとともにあると語りかけています。


わたしたちはどうしようもなく孤独です。
それに気づかないからです。


人生は孤独と囁く神(愛)でできています。



Be→Be(意識意識)
意識が意識を意識する動きです。→の部分が動きですね。
若干揺れ動いています。光が揺れ動き、この動き自体が至福を生んでいます。


スプラナ(Sphurana)について以前書きましたが、
(輝き、振動を意味する。真我探求において「私」という想念の湧き起こる源に注意が向けられ、そこに純粋な存在としてとどまるとき、「私」は消え去り「私-私」という無音のスプラナがおのずと輝きだす)
このスプラナを常に視野に入れていること、これが道路に常に集中していることと同じだと思います。


自我の私(私という想念)→見られる対象
これは堂々巡りです。


ワイパーの隙間(空白)こそスプラナです。
今まで自分で気づいていませんでしたがSとはスプラナのSですね。


スプラナが消えるまで、スプラナを常に視野に入れていること。いつでもどこでも修練です。






わたしはフィオラと暗号をたくさん散りばめて来たことを思い出してきました。
特に大事なことは「みなさんと協力体制を貫く」ことです。一生です。何があっても閉じないこと。
もちろんこれはやるべきことを兄弟姉妹に責任転嫁するつもりではないです。


先日のね、自閉症の作家である東田さんがおっしゃっていましたが、わたしたちは人の美しさを自分のことのように感じ喜ぶことができるんです。


そもそも個人ではなくて(魂はありますけど)オーケストラですからねわたしたちは。来た世界(向こうの世界)ではそれが普通でした。


こうして日記を書いていて、みなさんに教えていただいていることばかりです。
特に、本当の叡智というのは愛100%なんだというのは大きかったです。
そこには常に暖かさが感じられるんです。


そしてそれを発信できないときは、わたしが怖れているんだということです。


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