霰(あられ) 五線譜


比喩として五線譜のような五本の線を想像してみてください。
五線譜に音階が並べられ振動が変わることによって奏でられる音楽は変わります。


霰は気が散っています。瞬間に集中できません。何によって散っているかといえば「孤独」です。
これは人間的な意味での孤独ではなく、「いま神(愛)がいない」という感覚、魂が最も怖れている神(愛)との分離の孤独感です。
分離感、孤独感、なんと表現しようとも苦しみの中枢はここです。


3本目中央の線が愛(叡智)です。愛と叡智は根源においてまったく同じものです。
第4チャクラであるハートチャクラが7つのチャクラのちょうど中央に位置するようなものです。
すべてを統合します。


安定した音楽は、常に中央の愛にとどまっているんです。
どこにも執着をせず、偏見をもたず、完(まった)きひらきそのものです。


上線は天、下線は地です。


天の意思との調和、地のリズムとの調和を中央の愛(叡智)が成していること、これが光の柱です。


そもそも人本来の姿が光の柱なんです。
人生は一時的な修養の場であり、本来の世界、あの世の仕事の準備段階「禊-みそぎ」にあたります。


中央線、愛を神として信じてよいのでしょうか?あらゆる意味でよいと言えます。
盲目的に信じる必要はありません。必要な情報は本人に開示されるシステムだからです。
愛の流れに誘導されています。


逆に愛から外れた(と自己認識できる)すべての言動は、
完全なるペナルティを負います。
逃げることは不可能、最高裁判所が無罪の判決を下そうとも容赦はありません。
それは誰が執行するのか、自分です。
自分の良心に違反することがどれほど馬鹿げた行為かはっきり浮かび上がります。


この五線譜は音楽という意味でも近いです。
音を楽しむためには、一瞬前の音は流れていかなければなりません。
もし気にいったメロディを反芻してしまうと音楽は台無しです。


この自分に、ありのままのみんなに、今日をありがとう。
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