氷河期 その6


神のスパイス


調理手順が計画されているとして、スパイスのタイミングと分量は調理の最終目標に向けて適切に管理されなければなりません。


「料理人」の責任です。


この料理人が、天体の運行まで司る「神」だとすると、神だけには失敗はありません。
神に自由意思を与えられた人間はその活用に失敗だらけかもしれませんが、肝心の神は大丈夫です。人間が予想するような姿ではないからです。


スパイスは神が管理する以上、
タイミングも分量もつねに適切だということです。


もし間違いがわずかでもあるのなら、これだけの長い時を迎える前に、宇宙はどこかで失敗しているはずです。


ですから、
「スパイスを適切に読む」なら、神の調理の方向性が見えてきます。
これは他人の経験、今までの人類の経験からも学ぶことができます。


この自分に、ありのままのみんなに、今日をありがとう。
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