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大事なことを書くのを忘れていました。
ハルさんの辿られたルートを記録します。


まずハルさんはこちらにコメントいただく前の時点で
「神様、わたしをお返しします。どうかあなたの好きなようにわたしを使ってください」
と完全にゆだねる意思と強い決意がありました。
苦しみの中で、自我を消滅させたがっていらっしゃいました。
無償の愛、無条件の愛に憧れがあり、愛にゆだねたいと思っているのに愛し方がわからない、
そういうジレンマも抱えていらっしゃいました。


これが根本的に覚醒を早めている要因だと思います。


3月10日の時点では胸中心奥に感じる愛の感覚は「市販のカイロ」程度でした。
これの確認方法は以前記載したように
「わたしは今、ありのままのこのわたしを愛している?」と胸に問うことです。
そして「愛」のエネルギーが直接答えるのを待ちます。
答えがなければ、何度も問います。
ハルさんはこの時点で、S接触時に、頭蓋骨や脳内の松果体の位置から自動で下に降り
愛のエネルギーがじんわりと反応する感覚を掴んでいました。
nobodyもまったく同じ感覚をS訓練中に感じています。


スタート時点がこういう状況でした。
愛とSのこの程度の段階は、ゼロの状態(スピリチュアルにまったく関わったことのない状況)から始めて大体2週間もあれば(特に強力な怖れを握り締めていなければという前提で)到達することができると私は思います。


そしてここから21日間(3週間)で「愛」のみに集中し「完全覚醒」されました。
これはS定着が起きたのではなく、「透明な光(絶対静止)」に移行する「完全覚醒」です。
S定着の場合は、ここから愛にゆだねる段階に入るので、やまがみさんの例で言えば
S定着後2~3年かかりました(やまがみさんはマインドの残滓が抜けきるまでここに含めているとは思います)。
アジズやフーマンが何と言っているのか詳細は知りませんが、
「完全覚醒」には無数のルートがあり、正しいやり方などないんです。
その人その人に合う独自の魂の道が台本として用意されているんです。


今後「愛」で完全覚醒するルートに進もうとされる方は「S」のことは忘れて結構です。
「愛」エネルギーに直接全て導いてもらうことが可能なのは今回のことでよくわかりました。
以上です^^


こんばんは^^
今日ハルさんを見ていて思ったことがあります。
私が本当にやりたいことは何なのか。
ハルさんは「愛のエネルギー域」自体に完全に導かれていました。


人間の作り出す言葉や概念やメソッドなど、こういった高次のエネルギー自体と比較すればほとんど何の意味もないことを思い出させていただきました。


固定観念、時間の観念、一切無視です。


0秒空間やマスターキーなど、皆さんのお手伝いに少しでもなればと思って言葉を連ねていたんですが、このやり方はテーマを絞れずかえって皆さんにも「遠回り」かも知れません。
ハルさんの贈り物が今日それを示唆してくれたような気がします。
私は自分の理想とする「炎」のエネルギーにのみ集中するようにします。
フィオラと共に「炎」を追う台本なのをいつの間にか綺麗さっぱり忘れかけていました^^;

コメントが何かあった時は喜んで内容に沿う対応をさせていただきますので^^
何かあったら何でもおっしゃってください。


今日もありがとうございました^^
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