どうしたら自由になれるのか?
どうしたら目覚めることができるのか?


これ以外重要ではないと彼は言っていた。
もしその他の質問をして、それに答えるのであれば、質問した側も答えた側もその問題に重要性を与えたことになる、と。


どうしたら自由になれるのか?という質問は
今この瞬間に私は自由ではないという前提から生まれる


どうしたら目覚めることができるのか?という質問は
今この瞬間に私は目覚めていないという前提から生まれる


この前提自体が、この想いが覚醒を妨害している、し続けている
だから方法論は解にならない


熟睡時に意識はない、完全麻酔時に意識はない、ようにみえるが実は


ある


目覚めている意識が不死ならば
それには「OFF」というスイッチがない


ある


声を聞いて学ぶ


文字を読んで学ぶ


どちらの方法も覚醒には使えない


わたしたちは最初から「ある」
それ以外ではなかったし今もない


反復実践のみ


ある


ある


ある


…。
……。


…………ΣΣΣ!!!!

………………………。
…………………。



今夜はバーバラ・アン・ブレナン女史のこの発言から。先日引用したものだが、まだ引っかかる。



原初の傷を防衛または否定するとさらに痛みが創りだされる

コアから発せられた行動が仮面によって歪曲されればされるほど、他人を責めることで自分の行動を正当化する必要がでてくる。ロウアーセルフ(低い自己)の存在を否認すればするほど、自分自身から力を奪うことになる。「否認」は、どのようなものであれ、自分の中にある創造の源の力を阻害するからだ。そしてますます大きな苦痛と無力さの悪循環を創りだす。この苦痛と無力さの悪循環が大きくなるほど、原初の痛みや傷はいっそう大きくみえるようになる。それは幻の痛みで覆われるようになり、その想像された痛みはあまりに激しいため無意識のうちにその痛みを恐れ、それを経験するのを避けるためならどのようなことでもするようになる。想像の中でそれは、耐えがたい拷問、そして自己を抹殺する力となる。原初の傷を避け、癒さずにいることを正当化すればするほど、その傷はいっそうぬかりなく埋め込まれ、やがて本来の姿とはまったく別のものと化してしまう。

ヒーラーおよび教師としての経験から、私はこう結論する。人ははじめに創りだされた傷自体によってよりも、その傷を習慣的な防衛パターンを通して防衛することで、より多くの痛みと病気を人生と身体に創りだす。

否認→「源」阻害→無力感



原初の傷に回帰する

自分の姿を忘れない唯一の方法、人生を望みどおりに創りあげて健康で心やすらかになる方法は、自己のコアとのつながりをふたたび確立することである。そのためにはただ一つの道しかない。自分が持っている「イメージ的結論」をみつけだして観察し、それに関わる「凍りついた精神時間複合体」を解放し、それによってすべてのイメージ的結論の根源、すなわち「原初の傷」にたどり着くことである。自己の原初の傷を掘りださなければならない。これは、自己の防衛システムをくぐり抜け、傷のまわりのネガティブな感情とそれをとりまく何層もの想像上の痛みを浄化することを意味する。ひとたび原初の傷にたどり着けば人生はあらゆる面で変化し、自分自身と人生を癒すことができる。これがトランスフォーメーション(自己変容)のプロセスだ。


観察→イメージ的結論→解放→原初の傷
→「コアとのつながり再確立」



奥さん聞きました?バーソロミューの値段が上がってるんですって!
在庫もないみたい!
今まで中古で売られてるのがおかしかったんだよ!!
あたしゃこうなると思ってたね!!!
じゃあ…今夜も無断引用を続けるのかい…??
人聞きのわるいこと言うんじゃないよ!!
あたしゃ…ほら…アレ……販促の一環だよ!!
反則で一巻の終わりかもよ?…やだおくさん!あっひゃっひゃっひゃっ!!


あなたの肉体の奥深くに気高く生き生きと存在するのは、”神なる自己”の源への入口です。それは確かにそこにあり、静寂を通して触れることができます。まず最初に、内なる静寂を体験するには何かを変えなければならない、という考えを捨ててほしいと思います。静寂とは、肉体の動きや自分のまわりのエネルギーの動きをすべて止めて、自分を真空状態に置くことだと、あなたは考えていますね。けれども、エネルギーはつねにあなたのまわりで動いているので、これでは不可能なことを自分に強いることになります。あなたの魂、あなたの全体性は、あなたの「存在」のなかにある静けさへの道を知っています。具体的にどうするか、あなたが知る必要はありません。ただ、そうしたいと思わなければなりません。「静かに」という指令を、心のなかで自分に与えなくてはなりません。まず最初に息を止めるようなものです。目を閉じ、息を止め、自分のなかの静けさを感じてください。そのあとは、いままでやっていたことをそのままやりつづけてください。



頭をはたらかせないでください。あなたはすべてを頭で解釈し、手触りも骨格も感じようとしています。それは子供がジャングルジムの鉄に触れるのと同じです。頭で止めようとするから頭で触るのです。透(とお)すとはさらに微細なのです。すべてをまかせてください。


今日もありがとうございました。
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