自分が心から実現したいものをいつも念頭に置いて、神にその実現を手伝ってもらってください。これをいまから六ヶ月か八ヶ月のあいだ試してください。自分が創造したいもののなかから、自分にとって最も大事なことを選ぶのです。あらゆる可能性のなかに、かならず一つ、あなたを心から喜ばせ、満たし、あなたの最高レベルの目標と調和するものが存在します。それに心を集中してください。


神のエネルギーが地球のいたるところを流れています。そして究極的に、自分に与えることのできる最高の贈り物とは、神、そして、神のエネルギーと一体化することです。


それでは、こうした感覚はどうすれば見つけられるでしょうか。大胆になることによってです。勇気を持って、同じことのくり返しである退屈な世界を超えたところに、目を向けることによってです。”大いなるいのち”という創造する力は、あなたが心に抱くどんなものをも満たします。ですから、最も崇高なものを心に抱いてください。あなた一人の力では何もできません。けれども、あなたなしでも、何もできないのです。


あなたはそれがどんなものであっても、自分が選んだものに意識を集中する能力を持っています。どんなものにでも、無にでさえもです。とにかく、あなたはあらゆる瞬間に、何らかのものに意識を集中することを選んでいるわけです。光を望むのでしたら、自分の純粋な目覚めた意識を内側の光のあるところに向けてください。たえず変化しつづける外側にあるものに意識を集中しようとするのではなく、内側にある絶対的に安全なところ、現象界のエゴの波の満ち引きに引っ張られたりすることのない場所を見つけてください。



 消失とは何でしょうか。消失するように思えるという架空の概念です。
死も同じこと。それは世界の果てまで見たことがない自分の空想であることを認めることは本来たやすいはずです。あなたはそこまで見たことがない、ゆえに恐れるのです。あなたの今の人生こそ、あなたが設定した舞台です。そこに裏の意味がないように思えるなら、探求の前に諦めたからにすぎません。あなたが死んだ時に、生きていくことに精一杯だったため、当初の目的は忘れていましたと報告するのは自由です。これはあなたの旅なのです。

目覚まし時計役には感謝しているよ。ありがとう。

 人生そのものが目覚まし時計です。だからいい夢を見させるつもりなど最初からないのです。眠りについたのも、起きることに挑戦すると決めたのも、すべてあなたです。終わりの刻限を決めるのもあなたであり、何を引き換えにするか決めるのもあなたです。

気のせいかな。ちょっと無愛想?今夜はここまでにしよう。
今日もありがとうございました。
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Fiora & nobody