自分の人生をすばらしいものにするために必要な承認は、ひとつだけです。それは、今あるがままの自分を受け入れるということです。勇気をもって自分を見つめていくことによって、それができるようになります。自分について知るべきこと、そのすべてを知って、それを心の底から受け入れることによって生まれます。このことを実行するかどうかが、その人の人生の分岐点です。自分の心のなかで自分を受け入れてください。そうすれば、世界をすべて完全に受け入れることができるようになります。


無辺に広がる悟りの境地への一番の近道は、この地球界を完全にありのままに受け入れ、自分を完全にありのままに受け入れ、他人を完全にありのままに受け入れ、自分自身を愛するように他人を愛することです。
バーソロミュー


 リラックスの中心地は「この自分にありがとう」です。朝起きた瞬間からそう宣言してみてはいかがですか。この自分が、人生の何もかもを与えてくれているのです。あなたの中心の否定が、人生の否定として鏡に映っています。逆もまた然りかどうか確かめてみませんか。


 陰の役割とは、直面し統合してもらうためであり、苦しんでもらうためではありません。その正体を見極めるためには踏み込むのです。わたしたちがいつもみています。


 永遠の愛。永遠の肯定。すべてよし。悟りを啓く手段自体がすべてにイエスと言うことです。自分を愛し、自分と似ているすべての兄弟姉妹を愛することです。


 99%受け入れたけどニキビだけは嫌というのは通りません。いまぜんぶイエスです。外部に条件付のイエスを要求する動機は、条件ではなく単に自分の自分へのイエスを求めていただけであることに気づきます。それを察しないといつまでも空振りです。


 けちょんけちょんに否定される体験そのものが人生という愛の台本です。当の役者本人にとっては信じられないでしょうけれど、その台本を考案し、舞台上演前に承認したのはあなたです。


 あなたの目が全体に開いた窓なのです。だから掴もうとしないで、もう持っていることを感じてください。


 深淵への対し方は単純至極です。正直に、対するのです。


 あなたがたは流星です。歓喜に満ち、すべてを愛する流星です。


 誰かが言った言葉を信じるなら混乱するだけです。あなたの内側の声に耳を傾け、そこから外のメッセージの整合性を確認してみることを勧めます。



この自分にありがとう。フィオラにもバーソロミューにも感謝しています。いつもありがとう。
もしまだ読んでくださってる方が一人でもいらしたら、あなたにも感謝しています。


今更な話なんですけれど、一つ謝罪させてください。
「S(気づいている意識)」に関する私の全ての記録と意見についてなんですが、私がSという概念が途中で不完全だと思うようになったのが、「S」という概念は「S以外」という対抗概念を発生させてしまい、訓練中の方が「Sを持っていない、Sをまだ定着させていない、身につけていない」という「覚醒を妨害するような信念」を築いてしまう弊害が出る可能性があると思うようになったからです。その時点では気づいてもいませんでしたが、「リラックス」を「猛練習や猛訓練」と誤解させうる書き方もかなりまずかったと思います。なぜなら、S定着というゴールを目指して途中で挫折した方は霊性の道に失敗したかもという超極悪の誤解を生む可能性があるからです。もしそんなことになったら、私はもう顔を上げられません。

それに思い至ったのが、時間が経過してもS定着者があまり生まれなかったからです。これは説明の仕方がまずかったのだと思いました。それを表立って言ってしまうとリンク先に多大なご迷惑をかけうると判断し、リンクを削除していただきました。Y氏は思考観察の説明のリスクなどこういうことも理解されている方だと思います。付け焼刃の私が浅はかだったのです。

バーソロミューやフィオラの言うとおり、最初からあらゆる人の現状自体が「ひとつ」であり、完全であり、どこにも問題は一切ない、問題があると考えているだけではありませんか?それを確認してみたらどうでしょうか?苦しみを強く感じているなら、無意味に苦しみ続ける必要はありません。答えはあなたの中に今あります。その答えを感じられないのは自分を無意識に否定しているからではないでしょうか?確かめてみていただけませんか?と説明するほどの理解のある者でなければ、良かれと思っても動機が何であっても、最も重要な「霊性」という道において、みなさんの栄光の道を妨害する結果になりうると認識しました。これは、最初の時点で私がフィオラの忠告(日記のことを誰にも知らせるな)を聞いていれば防げていました。

本当に申し訳ありませんでした。今後はフィオラの意見を優先し、私は自身が「虚空」完全覚醒(怖れなどを感じる瞬間がゼロ、意識的な選択がゼロ)とならないかぎり、こういう余計なハウツーは一切書かないようにします。みなさん、本当にごめんなさい。
今のこの日記は「変性意識状態”炎”」を追う変な背後霊と変人の意識実験記録です。フィオラの目的はわかりませんが、そうご理解いただければと思います。

今日もありがとうございました。
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