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ありえない合戦


ありえない!これは「ある」への抵抗です。
ありえない!と言われたことに「ありえない!」と言い返します。
ありえない合戦の始まりです。


名探偵コナンのバーローの台詞を借りるなら
「真実は常に一つ!」


この場合の真実はなんでしょうか。
二人とも「ある」に抵抗していて、「否定を否定したい」感じですよね。
(条件を守りたい…)とか。
もっと奥底の気持ちは、「肯定したい」「対等だと感じたい」
「かえりたい」


実は「愛したい」けれど「愛せない」ことに戸惑っています。
それがお互いの自我の限界なんです。自我は何も悪くありません。限界の壁にぶつかっています。


ありえないことなんて、ない。
あるんです。



ある以上、ある。
そこに優劣などありません。ぜんぶひっくるめてあるんです。


投影は罪でしょうか?
いいえ、無意識の「スピード」に撒かれているだけです。
受容を見失っている、現在進行形です。


イライラします。私は悪くないのに、こっちから謝るなんて(ありえない)!
あいつの態度も(ありえない)!
この世界が(ありえない)!
一人に(ありえない)を出しているとなぜか同時に、世界に(ありえない)と言っているのと同じ結果になります。真実に分離がないからです。


あるんです。泣き喚いてもあるんです。
いま(ある)自分もみんなも許したいと実は魂が思っている。
(ありえない)とは贈り物を受け取りたくないマインドの抵抗です。



あるよ


この自分に、ありのままのみんなに、今日をありがとう。



以前あなたは宇宙には否定形がないと言いました。正しい観測と言えます。
現状を変える「ために」肯定したいことが多くあるなら混同があります。
あなたの問題とは「否定が多い」ことなのです。
その傷の上に絆創膏を貼っても無駄です。まず観測すること。
ノイズからノイズにバトンタッチしても意味などないのです。
分離感と否定。闘争と逃走。同じことです。
正しい!マークのついていない浮遊感にいま耐えてください。
瞑想ですよ。隅々まで意識をもたらすということです。


今日をありがとう。すごく素敵な「あるよ」もありますね。
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