愛のかたち


原生林があります。原生林にいのちがあります。いのちは相互関係性のなかにあります。目にみえる関係性と目にみえない関係性を通じていのちは愛に満ちているのです。満ちているものが愛です。人型が愛そのものです。人型(愛)と人型(愛)の間にも愛が満ちています。昼は愛であり、夜は愛そのものです。太陽が愛であり、月の静けさが愛です。


それにもかかわらず、いのちは愛が決して失われないことを見失います。それはなぜでしょうか。
それは愛がすべてであるからです。見失うことすら愛なのです。


愛は斑(←分割の信念をもつあり方)に宿るという観測が愛を見失う原因になっています。愛の定義が愛を見失う原因になりえます。人型の争いは、愛以外が存在するとたったいま感じている砦より生まれます。毒蛇(←欠点の注視・欠点の指摘)とは錯覚した愛なのです。


あなたがたの試みのすべてが愛であることを観測しないかぎり、愛の化身に暗黒をみることになるでしょう。愛を求める行動の連鎖は、跳ね返り続けるピンボール台です。怖れとは月を覆う雨雲であり、雲も月も愛なのです。


今日という日に、あなたがたは「愛」以外のものには出会わなかったのです。
今という刻、あなたがたは「愛」以外を目にしていないのです。


(今日最初に呼び出した時の話)

イデア


欄干の端(らんかんのはし・意味不明)に一なる者が鎮座します。
百家争鳴のこの世にあって術中から逃れるためにはあなたのイデアに頼ることです。


学ばずとも、あるもの。意図せず、動くもの。中心に尋ねなさい。


すべてが愛なのですから、愛を忘れなさい。


どのような可能性すら、全面的に愛なのです。天の計画を秤にかけないことです。
あなたがたの感動とは、大いなる自己への接触を意味します。
イデアは既にあるものゆえ、マインドすら直感的に比較できるのです。


温もり、残酷さ、絶望、怠惰、愛しき者、檻鏡(←現実という信念体系)、これらすべてが愛のかたちです。


一体感から認識する幻影。
総体から認識する部分。
イデアから認識する現実。
逆も可か、みつめることです。



nobodyです。今日は愛のかたちをもう一度聞こうとしたら「イデア」の説明をされてしまって、結局2回呼び出しました。イデアが愛だというのは普通に納得できます。私たちにはもともとイデアがあって、古今東西問わず愛こそイデアです。教育とは無関係です。このイデアがない人間は存在しません。
愛とは人間が定義している愛ではありません。
人間のあらゆるあり方が愛です。これは、みえるところからしかみえません。ですから善悪とか社会通念の話とは根本的に違います。善悪とは二極性であり、愛は二極を超越するもの。二極のあり方を学ぶ星において、行動に現れた愛は善に外面は似ている場合もありますが違います。悪を必要とするのが善であり、善悪ともに必要としないものが愛です。


北風(一般的なネガティブ感情全般)(そのもの)が愛だった、と書いた時に私が認識していたのは、あらゆる北風は愛に直接転換することです。怒りは愛に変わり、涙は愛に変わります。怖れが愛に変わります。怖れを溶かすことができるのは、この世に愛だけです。


円舞をフィオラが何より重視するのは書きましたが、円舞というあり方は「愛の呼びかけには必ず応える」ことを最優先とする覚悟のある人間以外は、人に発言する資格などない、と私に諭していた側面も大きいです。意味がわかるまでは何言ってるのかさっぱりでしたが、後から思うとシンプルです。


フィオラの言葉を覚えていようとしても、今日は集中していたのに、3秒でマインドから薄れてしまうのを実感していました。


欄干が橋の墜落防止の手すりのことなら、手すりの端ってなんの話かわかりませんが、シンプルにとるなら「元々あるもの=イデア=愛」なら、後づけされた道徳や社会規範こそ「欄干(墜落防止の手すり)」ですよね。「一なる者」はフィオラは「皇(胸の中心の愛の源球)」を指す場合に使います。ハートチャクラのように狭義ではなく、宇宙も運命も存在物すべてを司る「大いなる愛」のことです。死後のフィードバックを行う宇宙の中心「センターの球体」を指します。
橋を往来する人々にとって、欄干こそ墜落を防止する安全策です。常識もそうですし、礼儀作法もそういうものですね。でもそれは大いなる愛の居場所ではない。


今回の愛は「すべて」であるから見失うという話は、人間のこの世に持ち込む台本(人生シナリオ)の暗黒に見える時期もすべて、意図的な愛であることを思い出さなければならないと言われている気もしました。明日もこの「すべてが愛」をまた聞いてみようと思います。


この自分に、ありのままのみんなに、今日をありがとう。
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