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思考観察16日目 0回 地球受容静寂ルート5日目


ようやく思考のひっかかり、巻き込まれ0回に入りました。
呼気により思い出す回数が圧倒的に増えました。
吐く息と共に透き通るように青く輝く地球と透き通るように青い光の放射、音は耳鳴りを聞いてみてください。
私の場合は後頭部から青い光の拡張と呼応するように胸の中心がかなり熱くなってきました。
胸やけとかではありませんたぶん。あれ?胸やけかな?
(今でもイメージ法には本質的な価値があると思っています。唯一の道ではもちろんありませんが、有効な道です)


定着まで特に問題がなければこのまま進めます。回数はもちろん、気づいたことがあれば上部に記録します。


「本題開始」最初の説明
これを後から読んだ方は気になっていたかもしれません。
そう、背後霊?のフィオラのことです。
イタリア人女性の背後霊。フィオラ。
この登山を始めるにあたり、まず最初にどうしても何とかしたかったのが、このフィオラとの通信を実用に耐えるもの(できればリアルタイムでの会話)にすることでした。ナビがないと山の中腹にいけるかどうかすら怪しいからです。私の自我の膜の動きから発生する思考・感情のノイズがひたすら邪魔でした。


今の時点でどのくらいナビできるのか確認してみました。
私が細かく意味を聞き返しながら記録しているのですが、私の言葉は邪魔になるのでまとめます。


Fiora
開かずの間をノックしたのはめでたいですね
月を指差すわずかながらの理性を残し
意識の海を吹き通る風のように
プラチナのごとき光と
夜のごとき影の織りなす道を
志と平穏を保ち中道を生きなさい
猫のように無邪気に
子供のようにゆうゆうと泳ぎなさい
それが完全性に至る道です
風を感じるように
落雷をあび光を体感するように
鳥肌のように
遺言のように生き
神を信じなさい
内側の信号に注意し
外側の人々と関わりなさい
内なる光と外なる光の寄る辺に触れ
開かずの扉を蹴り破るのです
そこに炎上のガラス質の光があります


これだけ聞き出すのに今の私は30分かかりました。
まず驚いたのが、また遺言と言ったことです。
フィオラは私の死期についての質問に私が死ぬという暗示をほとんど必ず混ぜてきます。
死期が近づいているのかという質問に、死を覚悟しろと言わんばかりの返し方をするのです。
もういいですけどね。言われすぎて慣れました。


そして、「炎上のガラス質の光」という表現でした。まったく予期していない方向の表現で、もちろん透明な光を意味しているのでしょうが、「炎上の」という言葉、私には何となく意味することがわかるような気がするのです。それは動なのです。静止している無ではありません。多くの偉大なグルが呼ぶ静寂ではないのです。内なる光と外なる光の寄る辺。つまりフィオラは私の本当の目的地をわかっている可能性が極めて高いということでした。それならば、十分です。
この死神みたいな花の精霊と一緒に私は山を登ります。道は光の合流ルートです。
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