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思考観察20日目 0回 地球受容静寂ルート9日目


(一年後のnobody このあたりの感覚や体感は重要なのに、それが発生・維持される「原因」を軽視しているからこの後どんどんブレる。上記の「0回」という表示がどれだけ重要なのか後で自分で思い知る)
ジェットコースターみたいな報告でなんだか申し訳ないです。
今朝起きたら体に異変が起きていました。
胸の中心がカイロの一番熱い時みたいに熱いのです。
地球も癖になったのか勝手に後頭部に居座りはじめ、呼気のたびに後頭部の地球と胸の中心の球体のような場所から360度全方向に何かを放出してるような感じなんです。


あったかい。
満ち足りている。


一日中まったく途切れず、思考の流れ方も0回に戻りました。
今朝起きた時点で「昨日の質問をほとんどどうでもいい」と自分で思っており、質問をする集中力を出すのが逆に億劫でした。


これはおそらく彼女の仕業なんでしょう。
質問する精神の私こそ、神の道具なのだと。
やっとわかった気がします。


「月を指差すわずかながらの理性を残し」


フィオラは私自身のフィオラに対する疑念を木っ端微塵に打ち砕くつもりで、数日後に初めて意味が判明するような言葉を意図的に多用している気がしてきました。これができるのは人間だと思いますか?と言わんばかりです。一語一語にメタファーが何重にも張り巡らせてあり、私に自分の理性の限界を悟れとも言っているようです。たとえばひらがなの「みる」という字です。フィオラはいつもみるをひらがなにしますが、昨日の竜巻の比喩で初めて「見えますが」と漢字を使いました。この使い分けの意味することが書いている私にさえしばらく読めませんでした。「舞台」という言葉の登場は昨日二回目でしたが、そのタイミングが数日前にわかっているような使い方なのです。「もう一度舞台にたってもらいます」は私がもう一度舞台にたってもらう?と欄外に繰り返した時点で実現するメタファーです。「天の川は深深と呼吸し ただそれをみつめています」は今の私たちの思考観察に対する静寂のヒントを提示するメタファーなんでしょう。私には逆立ちしてもこんな言葉は出てこないことは認めざるをえません。まだ少し理性では無意識の抵抗が残っていたようです。


高速質問に関しては女王に対する不敬罪に問われるかと少し心配したのですが、彼女曰くOKでした。これで今の中途半端な静寂でもほぼリアルタイムで○×はできるようになりました。
このまま静寂を深め、リアルタイムの双方向会話に近づけるようにします。
それは私の自我を女王の従者にすることに心から同意し静寂に戻らなくては実現できません。


フィオラとの問答のまとめはごめんなさい。
土日に持ち越させてください。二日間でできる限り描写できればと思います。


そういう感じで今日はほとんど質問できなかったんですが、一番大事だと思った方向は確認しました。今夜はフィオラの言葉ではなく、私の言葉で書かせてください。


今どのような苦境に陥っている方も、大丈夫です。光も炎もあなたの味方です。見えなくてもちゃんとそこにいます。迷った時は、いつも愛だと思う選択肢を選んでください。あなたが愛だと思うものを見返りなしで示してください。それがあなたの本当の姿だからです。あなたは不死です。実はみんなが味方です。あなたさえ受け入れてくださるなら、必ず手を伸ばします。実はもう手を伸ばしていることに、気づいてください。
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