光の合流ルート1日目


昨日の今日で申し訳ないのですが、やまがみさんからあたたかいコメントをいただき、定着前ですが私の残り時間がみえない状況では予定していた本来のルートにこのまま進むほうが、少しでも誰かの役にたつ可能性が高いと自分で判断しました。


フィオラと二人三脚でこの日記を書き残します。静寂に留まらないとフィオラの回答が受信できないので、静寂の維持はもちろん続けます。
ですが定着より優先してこの光の合流ルートを登ります。ルートの全貌がまったくわからない状況ですが、炎への熱意とフィオラのナビを頼りに登ります。


やまがみさん、やまがみさんのおかげで静寂をまだまだ未熟ではありますが思い出すことができました。
短い間でしたが今まで本当にお世話になりました。今後ともよろしくご指導ください。


実は今日は書きたいことが山ほどあります。
一つ目はこれです。
「洞窟の女王」でグーグル検索してみてください。
1886年に出版されているそうです。私は今日気づきました。
この不思議な『炎』を求める冒険


『炎』を求めて「洞窟の不死の女王」と旅に出る。


映画化も過去に何度もされているそうです。
誰も信じるわけないでしょうが、私はもちろんまったく知りませんでした。
そして今私が思っているのは、きっとこれは最初から企画されていたのです。少なくとも私が交通事故にあった時から。
私の本体が、悪趣味にもこれを元ネタに台本を書いたとしか考えられません。
これが意図してないものだなんてことはありえません。天文学的確率でありえません。


人生そのものをからかわれた気がして、本体とやらになかなか憤りを感じています。
私は派手な山あり谷ありの脚本で感動するのは個人的に好きですが、こういうことで人の人生をからかったりしません。
文句を言ってもしょうがないんですが、皆さんにも何だか申し訳ないです。
私はふざけた脚本家の舞台で演じているちっぽけな役者のようです。
(2月7日1時16分追記します。最初は憤ってたんですが、だんだん心の底から笑えてきました。真面目な舞台が多い中で、私の本体という奴は随分ふざけた奴じゃないですか。このインパクトは私のちっぽけな人生の中で一番かも知れません。私の本体が一体何をどう考えてこれをやったのか確かめてみたくなりました。炎への旅、全力でやってみます)


私は遺言のつもりで取り組んでおりますが、お見苦しかったらご容赦ください。
皆さんをペテンにかけるつもりは誓って欠片もありません。


気を取り直して続けます。


フィオラ、さっそく光の合流について教えてもらえますか。


Fiora
月の光と日の光
洞窟哭(おら)ぶ 陰の墓
粗土(つちくれ) ほどく
砂金 きらめく
水様(すいよう) はえる
新緑 もゆる
戦火 うずまく
黄線(きせん)の泉 還る空
「心羅万象」violaさん


フィオラ、その手のリドルはやめましょう。現代語でお願いします。
その前にあなたは一体本当に誰なんですか?死神?本当に?私は死ぬんですか?嘘でしょう?本当は背後霊なのに覚悟させようと思ってちょっときつい言い方してるだけですよね?事故のとき助けてくれたんだから本当はいい人なんでしょう?


Fiora
一(いつ)なるもの
問うのではなく統合なさい


この後さらに現代語での解説を要求し、私はまだ死なないよね?としつこく食い下がるとフィオラの声が聞こえなくなりました。


しーん。10分たっても何を聞いても何も言おうとしません。青い月光と第一の扉は開いているので接触状態ではあるはずなのに、無言。ため息が出ました。


接触を解除し、解読にかかりました。


月光と日光、の統合?今まで思いつきませんでした。
では内なる光が月光?外なる光は日光。いやそれも違う。
月光はフィオラのイメージに近いです。陰と陽の統合の意味合いに近い。
内なる光と外なる光の場合は「自我の膜」「分離の信念」によって光の合流を妨げています。
竜巻の道が閉じていることによっても垂直にエネルギーが流れないため同じ結果を招くんでしょう。


では陰陽の場合は?
月光に対する蔑視?忌避?日光に対する執着?ありのままから外れ、片側に留まる努力?無明?


洞窟と陰?洞窟哭ぶ陰の墓。洞窟の底の底から不死が飛び立つ。


!?


私の陰を放り込んだ洞窟!いやでも、あのブロンドの女性は誰だ?
地上に存在するどこかの洞窟の光景は受信した…あれは間違いない。あの人がやはりフィオラの過去の記憶?


高速質問に切り替えました。


フィオラ、洞窟とは私の内なる洞窟、陰を抑圧した洞窟の比喩か?
Fiora
そうです


それだけでは意味が通らない。
地上のどこかに存在する現実の洞窟の光景を映したように見えた。地上の洞窟に間違いない?
Fiora
そうです


その洞窟はイタリアにある?
Fiora
…そうです(少しためらいがあるような回答になりました)


まさか青の洞窟か?
そうです


…あなたはイタリアのあの青の洞窟の守護者なのか?正解です


………。私の中で一気に信憑性が下がりました。そんな観光名所担当の死神がいてたまるか。
「洞窟の女王」の三流脚本家も唖然とするほどのパクリ。
イタリアの有名な観光名所の守護者兼死神と自称する変な背後霊っぽいの。


今日は一体なんなんだ…。後で接触時に聞きます。
話を変えます。


あの洞窟にいた若いブロンドの白人女性はあなたか?彼女は溺れているように私には見えた。
Fiora
…(非常に強い妨害電波のように言語と光景が揺らぐ)


一昨日もそうだった。フィオラはこの質問には答えない。接触時の質問においてさえ意図的にはぐらかそうとした。
高速質問でこんな結果になったのは今までで初めてでした。
…。接触なしの簡易質問ではまったく歯が立ちそうにありませんでした。
今はこの件の追求を諦めました。


ダメです。今日はもう真面目に質問も分析もできそうにありません。
明日やりなおします。今日は変な感じでごめんなさい。
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無題
町田宗鳳さんが、NHK心の時代「法然を読む」?で、阿弥陀さん?をあえて表現するなら『透明な光』と表現されていました。

阿部敏郎さんの過去のブログで『炎』→再生→火の鳥(手塚治虫さんの漫画)がありました。

チャクラや呼息なども今の私とリンクしました。
オイフォン 2013/02/07(Thu)15:57:06 編集
オイフォンさん初めまして^^
オイフォンさん、コメントをいただいてとっても嬉しいです^^
>町田宗鳳さんが、NHK心の時代「法然を読む」?で、阿弥陀さん?をあえて表現するなら『透明な光』と表現されていました。

そうだったんですね^^町田さんのような方のお名前を出されると、私は今穴があったら全身入りたい心境です。
町田宗鳳さんの輝かしい経歴と、自分が自分であること。それだけでいいという言葉のギャップの深淵に阿弥陀さんのような澄みきった愛の光を感じますね^^

『透明な光』は聖なる神殿です。この神殿が私たちの一息すら支えてくれています。
私たちは自分の姿を随分遠くまで忘れてしまいました。未だ一歩も離れていないはずなのに。
カモメのジョナサンという小説があるんですが、ジョナサンというカモメは非常に高速で飛行する方法を次々に編み出しまして、最終的にあらゆる地点に0秒でテレポートする方法に気づきます。「もうそこにいると気づけばいい」というのです。移動しようとするとどこにもない。これが透明な光ですね^^
でも私たちはそれを思い出すフリをしている旅の途中です^^
町田さんのおっしゃるように、旅の風景を楽しんで自分でいればいいんですね^^

>阿部敏郎さんの過去のブログで『炎』→再生→火の鳥(手塚治虫さんの漫画)がありました。
>チャクラや呼息なども今の私とリンクしました。

炎は破壊と再生の象徴です^^それはつまり変化の象徴、動の象徴です。
この炎にとんでもない秘密が隠されていると私は信じています。
秘密を解き明かすにはあまりに力不足かも知れないのですが、自称死神と一緒に最後の悪あがきに出ます^^
オイフォンさんももし良かったら、この珍道中楽しんでいってください^^
またぜひコメントいただけると嬉しいです^^ありがとうございました^^
【2013/02/07 23:04】
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