中立とは範囲外にあるもの


価値判断に気づくことは価値判断ではないです。色に気づくのは非-色です。
何事においてもそうです。ルール外にいる人が一番安定しています。
ゲームのプレイヤーをやめた人が結局一番ゲームの全体がよく見えているというニュアンスです。


先入観という言葉が最近何度か出ましたけれど、先入観のない人が開かれた人です。
先入観をもって人と対するなら、内在する変化の蕾に気づくことはありません。


思考重視と感覚重視は違う立場です。
思考重視とは、言い方を変えれば見栄重視です。


人からどう見えるかを気にします。


感覚重視は、「自分の」感覚を重視しているということです。
人の評判を気にする姿勢とは両立しません。


「他人の」感覚は想像でしかないのですから、たとえ100時間気を遣っても的外れかもしれません。


見栄重視→感覚重視へ


この感覚がより繊細に、深く深く浸透していくと魂の領域に入っていくのだと思います。



魂や死後の話を雑談気味に書いていきます。


生まれる環境と両親についてですが、これは完全にわざとです。
国籍、性別、家庭環境、肉体の特徴など。
父親や母親がどういう人で、どういう信念の構造を持っているかとか、先天的に肉体に障害を持つなどの設定も選択されています。


基本的に障害を持つ方というのは成熟した方ばかりなのだと思っています。
たとえばダウン症を選択される魂はその家族のために与える人生を選択された高貴な目的をもつ魂です。地上を生きる天使役です。
また幼少期に過酷な環境に生まれる方もそれを乗り越えるだけの愛と叡智の地平に開かれている方ではないでしょうか。


この設定を念入りすぎるほどやりこんでいるのが普通なのですが、ごくごく稀に、死後直後の魂がそのまま次の肉体に入り込むこともあるそうです。
成仏しないで幽霊になってぶらぶらしてしまうようなイレギュラーなことがあるように、あの世に戻らずいきなり転生するというパターン。これはどちらもきちんと成仏しなかったことが原因です。


成仏というのは、死後に光のトンネルのようなものを潜ると体感されている現象で、霊的なエネルギーの変換、洗浄を意味します。


誕生時にも潜ってこちらに来ましたし、死後も潜らないとあの世に帰還できません。
ぷかぷか浮かんで自分の死体を見るなどという状況が死後直後にあって、そのあと普通に引っ張られます。


多くの人が覚えているため、死後を扱う映画やドラマなどでもお馴染みです。
成仏後にお迎えの意識存在と対面することになります。


この自分に、ありのままのみんなに、今日をありがとう。
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