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さかさ(内外のさかさ、前後のさかさ)


気づきは今この瞬間何をしているの?それを突き止めることが他のどんな行為よりも重要です。なぜなら


「これ以外には何も存在しないから」です。


これ以外が存在している「ような気がしている」のは、想念をよく確かめていないからです。


1番 気づき
2番 想念


という本当の順序を逆に考えているから問題に巻き込まれます。
行為者の私がいるとします。その私の自由意思と、気づきはどちらが速いのか?


気づきが速いです。
では私の自由意思の「前に」既にある気づきは「誰」なのか?


それが本当のわたしだとするなら、私の自由意思はどうなるのか?


1番 在る
2番 起こる


自由意思は起こるから2番です。私が、自由意思を「起こす」のだと考えても一緒です。
1番は在るです。在るから起こせるんです。
この本当の順序を逆に考えているから問題に巻き込まれます。


逆に考えてしまうと、内と外は逆で、前と後は逆です。


本当に1番に在るものに任せるんです。
それは在るもの、ではなくて在る、です。


対象化できないし、知識にできないし、何もできません。
心は覆い隠すことだけができます。


在るは覆い隠すのをやめることができます。
思考をやめようというのは、覆い隠すのはせめてやめよう、ということです。


在るなら、覆い隠すことはできません。
覆い隠すなら、在るに気づきません。


さかさの誤解が悩みの因です。



死後、過去の時代へと転生可能


どの時代のどの地域を選択するかは自由です。
ただその人生の記憶は「西暦順」に並べ替えられます。


たとえば1500年にAさん
1800年にBさん
2000年にCさん


という3つの人生を経験した同一の魂は、Cさんの人生を終えてからあの世に帰還し、
1650年にDという人物で転生できます。


1500年A
1650年D
1800年B
2000年C


このDさんの人生の記憶はBさん以降の転生では思い出すことが可能ですが、
Aさんには思い出すことができません。


地上では時間軸に影響されますが、あの世に戻れば逆行できます。
時間はないのであって、すべての時代はいま展開しています。



後悔の基軸は人に味わわせた感情


心(マインド)はこの世界では区切られています。ですが帰還すると仕切りが取り払われ、自分が兄弟姉妹に味わわせた感情はそっくりそのままはね返ります。


誰が自分の言動によってそのときどう感じていたかが明らかになります。
そして、ここが何より重要ですが、


愛から離れていた言動は、人生で舞台設定まで作り直してやり直しになるわけです。


反省しました。→OKです。
とは言われません。


反省しました。→では、やり直してください。
と言われます。ニコニコしながら、そう言われます。


向こうは愛が貫徹していますから、どんな感情の動きも笑って受容されます。
そしてその感情はまったく減少することなく、手加減されることなく、バランスを中立にするまで荷物になり、課題になります。


向こうの感覚では問題など何もありません。
ですがこちらの感覚ではまったく違います。
なんの手加減もないということがどれほど恐ろしいことか本当に認識するなら兄弟姉妹に愛のない言動はとれません。


この自分に、ありのままのみんなに、今日をありがとう。
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