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エックハルト・トール
エックハルト・トールのこの顔


ラマナ・マハルシと通じるものがありますね。
見えているものが、違うんですね。
わたしたちは、彼らの視線の先を見ようとしています。
言葉は騙せます。瞳は騙せないです。
そしてエネルギーという意味での「波」も決して騙せないです。
その人と付き合うべきかどうかは、胸の中心の皇に聞いてください。
皇は騙せないからです。


くどいようですが、内なる光を最優先することです。
そんなものはない!
そんなものを感じているかどうかはどうでもいいことだ!
そう発言する方が山のように出てくるでしょう。
内なる光はあなたのなかに存在します。自分の知らない可能性をいま感じられることを信じてください。
他人のやり方を踏襲することで高みに登っていけると考えてはダメです。
あなたの世界を率いているのは、あなただからです。
兄弟姉妹はあなたの星が目覚め、唯一無二の輝きを放つことを待ち望んでいます。



虚空の願いはあなたの願い


よく考えてみてください。虚空がたったひとつの実体です。
それはあなたです。他に存在はありません。


虚空はあなたのフリをしています。
あなたを取り巻く環境も、家族も、関わる人も、すべて「あなた」です。


わざわざこれをやっている自作自演の一人芝居に、「遠慮」がいると思いますか?


あなたには無限のスペースがある。人とぶつかることはありません。
衝突する演出をもちろんしてもいい。何であろうと、あなたのしたいことを創造してほしい。


それが虚空が「わざわざ」あなたのフリをする理由です。


悪党を演じてもいいの?もちろんです。
言われなくとも悪党がそこら中にいることも気づいているはずです。


ただ当然のことを思い出してください。あなたが危害を与えられるのは他人ではなく「自分」だけです。これは自傷行為です。


忘れたまま自傷行為を続けることは自由ということです。


愛の創造神「皇」は?


タイムキーパーであり、「すべての管理人兼案内人」として創造されましたが、同時に究極の折衝役でもあります。


自由に必ず救いを用意するために生まれた存在、それが神、皇です。


空そのものである小さなあなたはいま「感情」を抱いています。


この「感情」が虚空の体験したかったものです。


あなたの思うとおりに、「感情」を創造してください。


虚空に咲く花、あなたの感情がセンターです。



知ろうとするのではなく
どうしたいか決めてくださるなら宇宙が従います


今夜のManaさんの「予知能力」の記事はお勧めです。創造する前に事前にフィーリングを定めてしまうのはいまから大混乱に入るこの世の羅針盤です。


これからは「星」が目覚めに目覚める時代になります。
一人で今までの時代のように「自我」に創造しているつもりになってと言うのではないんです。


全体(皇)と個(星)の共同創造力を体内に燃やして、他には決して生まれない軌跡を描いていく時代になります。


アセンションは絵空事ではありません。



開いたままにできるのか挑戦を受けている


愛は、ハートは、人生でこれだけを問いかけます。
これでも、「開いたままにできますか?」
できると答えるなら、次の刺客が送り込まれるでしょう。


この質問の重要性に早めに気づくことなんです。
閉じてバイバイ、はバイバイじゃないんです。


その理由は、わたしたちが魂と神とより強固に一体となるためです。
それが全体が成長する唯一の方法だからです。


成長するのに、苦しみや葛藤は不要です。
ただ愛をもち、すべてに愛を見て、すべてに愛で触れ、すべてに愛を現すなら、
あなたの天命である星が覚醒めます。



人の本性


それは愛です。表面的な振る舞いが善悪のどちらかでも、それを超える愛です。


もっと浅いところでは、魂を覆う淀みの潜在的傾向があります。
それは本当に苦しいときと、本当に嫌いなものが現れたときに表に出てきます。


苦しいときや嫌いなものを前にして、どのように反応するかをじっと見ていることです。
これに基づいた判断は間違いが少ないと思います。


愛に行き着くまで潜在的傾向を手放す反復になります。


人の「あり方そのもの」が愛なのは、わたしたち人間が皇の息子であり娘だからです。
これが冗談ではなく、洒落でもなく、事実中の事実だから世の中おもしろいんです。



スリップストリーム


多くの人が覚醒めを実況中継するようになって、彼や彼女が通った後には「通路」ができています。後続車はより楽にその通路を通過できます。


ただどの通路もわたしはお勧めしません。だってそんなの


おもしろくないでしょ!?


自分の道は自分だけが決めるんです。
神が与えた魂が唯一無二の個性なら、物真似なんかしなくていいんです。


わたしが以前フィオラに「炎」を追いかけることについて相談したとき、
彼女は炎は「詰め物」の過程だと言ったんです。


焼いてくれ焼いてくれと頼む前に、詰めたものに後悔がないのか見直しなさい。
そう言いました。


今はこう理解しています。
小さな私という人格は、魂が演じるこの世限りのこの人物は、
一期一会です。


アセンションはあります。覚醒はあります。ですが、
小さな私は、決して失敗作品などではありません。


この私を創るためにこの世に降りたんです。
あらゆる愛の起爆剤は、この私なんです。


画一性に騙されないでください。
小さな私は宝物です。


大きなわたしは小さな私を抱きしめ
小さな私は大きなわたしにゆだねます。



この自分に、ありのままのみんなに、今日をありがとう。
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