階層の町、だけども(写真はアマルフィ)


振動域により虹のグラデーションのように町自体が段々の構造になっています。
物理世界では地理的な高さですが、魂の世界では混じり気のない愛の振動を示します。


各階層ごとに学ぶことはあり、娯楽があり、悲しみがあり、そこでの世界一周があります。


が。


中心を貫く態度、あり方、それは変わりません。
5次元の中心、6次元、7、8、9…常に中心はひとつです。


神(愛)です。


人がこの地上で試されていることは、どのような環境(また自己像)変化の中でも、神(愛)とより親密になることです。


方向性は無限です。
神(愛)は的を外さないからです。


異なる階層の町を訪れたとき、中心さえわかっていれば未知に混乱する必要はありません。


見ようとしなければ見えません。
わかろうとしなければわかりません。


何を知り、何を体現し、歩んでいくかは自己のみが決めています。


神にファイティングポーズをとって緊張している人だけが生きにくいのです。


愛がどこまでできるのか試されているのではありません。


あなたが、愛がどこまでできると信じている(体現している)のかが試されています。


今日、あなたは中心にいますか。



エネルギーの内部留保です


内部とはどこでしょう?
それは「人を想う」ことです。自己のため「以外のすべて」です。


人が私心なく何かをなすとき、その想いは天に通じています。


あなたが神のためになす貢献、それは内部留保です。


古来、それは「徳」と呼ばれてきました。


天の調和が完全なように、発した想いが無駄になることはありません。


つねにそれはあなたが守りたい「私」のためだったのか、起点が問われています。






台風ですね。むかし火星を舞台にした小説があって、雨は計画的にコントロールされて降っていました。雨イベント自体が貴重だったんです。火星からしたら今日はお祭りです。ここは地球ですけど。また明日です。



この自分に、ありのままのみんなに、今日をありがとう。
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
01 2020/02 03
S M T W T F S
22
23 24 25 26 27 28 29
HN:
Fiora & nobody