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内側と外側をパッと無くし、私がいないことだけを痛感する その3


イエス一色空間とノーマン


フィオラ的には愛単色と呼んでいるんですが、空間モードの空間というのはイエス一色です。99.9999%イエスだけど少しノーが混じるなどということはありません。イエスだけ。


その空間の中に、なんでもかんでもノーと言う「ノーマン」がいるんです。
不名誉ですが、私達です。


このノーマンの気質は変わりません。変えようとしても無駄です。
わたしたちの本質はノーマンになったことではなくて、イエス一色空間であることを「忘れた」ことにあります。これはフィオラが強調しています。


わたしたちは自分をノーマンにすぎないと考えていますが、いまも誕生前と変わらずイエス一色空間なんです。



ノーマンは本気でノーマンだと思い込んでいますから、彼・彼女に任せてもイエス一色空間であることを思い出すことは不可能です。


だから、ノーマンを放置してください。ノーマンであることを一瞬でもいい。忘れてください。


イエス一色にならない限り、神を思い出すこともできませんし、何もできません。
やるべきことはただひとつ、イエス一色に戻ることです。


喧嘩があれば、喧嘩にイエス。
トラブルがあれば、トラブルにイエス。
家出があれば、家出にイエス。
凍りつく心には、凍りつく心にイエス。
ノーマンであることには、ノーマンであることにイエスです。


今この瞬間、イエス一色に戻れば、すべてが解決します。
イエス一色空間に転換してください。
それは思い出すだけ。なぜなら今既に、もう、あなたは、イエス一色空間だからです。
最初からイエス一色空間だったんです。今も変わらずに。


ノーマンだと本気で思い込んでいるだけだから、ノーしか言えないノーマンの思い込みをスルーして(イエスして)イエス空間で在ってください。


そんなことできるか!!ノー!!!!!!
と叫び始める自分を感じたら、その自分にイエスをあててください。


そして、昨日書いたように必ずくつろぎ、ゆるみの感覚を確認します。
ノーマンのノーにはくつろぐ暇はないんです。
現れるもの全部が怖いからです。


イエス空間だけがくつろぎを感じています。
なんでも来いと感じているからです。


今回のシリーズで言いたいことの肝は、
「ノーマンが存在しないという自覚に集中する」です。
ノーマンとイエス空間は両立しません。ノーマンが邪魔・妨害をやめたとき初めてイエス空間を思い出せるんですね。
いつ妨害をやめるんだと言うと、いまこの瞬間しかないんです。
ノーマンは厳密ないまこの瞬間には存在できないという大きな弱点があるからなんです。


明日につづきます。






今日の鈴木○○さんの「鉄石の魂」は私的にはすごくきました。
わたしこの人好きですね。やっぱり共感します。
それからManaさんの「受け取るだけ」すばらしいです。でも何が来ようと100%受け取る覚悟はほんとにある?というメッセージでした。


すべてを手放す覚悟の人って火の玉です。
車で旅している方が「走り方は道が決める」ってかっこいいこと言ってましたが、通じるものがあります。


この自分に、ありのままのみんなに、今日をありがとう。
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