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S(真我)を生きる 足跡3日目


こんばんは。今夜はちょっと気になっていることを確認する機会にします。


フィオラ会話にお付き合いください。お久しぶりです。
…うみゅ。くるしぅないぞ(注イメージ)
Fiora
あなたも気づきつつあることですが
感覚の違いの見極めが重要です
己の内にそれがあることをみつけなければ話になりません
今触れていなくては話になりません
それはあなたの本当の姿であるとは詭弁です
忘れていればあなたはそれが無いのと同じ経験をします


これは本来はスイッチのON,OFFとは違うんですよね。SにOFFのスイッチはないからです。神にOFFのスイッチはありません。
ただ人間として生きている場合、心の底から苦しみが溶けるまではスイッチがあるフリをしてでもとにかく思い出さないと苦しいままです。なりふり構わずONとなれ。フィオラの言い方はそういうことだと思います。
フィオラ、まずS定着まで訓練中の皆さんが進むにあたり、愛の同時感知をお勧めしてもいいですか?
Fiora
それは一人一人が判断することであり
あなたが口を出すことではありません


地球受容静寂に松果体や愛の翼の話も含めて、かなりあなたの意見を取り入れた訓練をしてきたんですが?
Fiora
どうしたら自由になれるのかと質問することだけが共通です
答えは神が与えるのです


…わかりました。では別の質問をさせてください。ON,OFFの感覚の違いを掴むためのアドバイスをお願いします。
Fiora
指向(思考)していないか確認することです
指向(思考)とは動きなのです

おもしろい!「指向観察」ですか!?
Fiora
そうです


無指向の視点から指向を観察する「指向観察」こういう言葉はいいですね。訓練の役にたちそうです。「無指向ならON」ということです。そしてONなら指向の動きが観察できているはずです。今この瞬間にどこに向けて何本の矢印が立っているのかあなたにはわかる。それがわからないなら今ONにスイッチを入れ、訓練前の日常との感覚の違いを掴んでいくということですね。


音を自由にさせるのがSと表現したことと一致します。指向がないとは「こうあるべき」という指向がないということです。指向がないのはあなたの意識のどの地点なのかを毎瞬探す作業とも言えます。無抵抗との表現もあります。


3日で成し遂げた超高速の方は無指向だったわけです。私は逆に訓練中は脳内の松果体を指向していました。前半は移動訓練、後半は接触訓練です。松果体の指向は第3の眼(第6チャクラ)のことなど別の意味でも役には立つ気がするんですが、頭痛がするんです。定着しましたが、松果体を意識する回数が多すぎて定着後から3日ほど頭痛が発生していました。大きな頭痛は訓練5日目に半日痛みが出たのと定着後の45日目~47日目の2回でした。この頭痛以後、力を抜き松果体視点に自動で戻るようになって頭痛はなくなりました。


皆さんに今松果体をお勧めしていないのは、ひとえにこの頭痛の存在が心配だからです。決して深刻なものではないんですが、少しでも痛みが出る方法を人にお勧めはあまりしたくありません。それよりも力を抜いて「頭の中」に戻り「頭の中」に気づく感覚を見つけていただければと思っています。無指向かどうか観察もしていただければ力を抜いてかつ正確にSに辿りつけると思います。


フィオラから指向観察というワードが出たので、以前書いた「感情観察」についても書きます。2月22日時点のまとめです。感情の解放もSの接触訓練と同じように重要です。「思考観察」は頻度の問題でS定着には一番適しているのですが、この発生・通過する思考を「Sから観察」するのは感情の場合も基本的に同じであり、感情が発生した瞬間にそれをやるべきだと私は思っています。過去に封印した感情を全部掘り返そうという大プロジェクトではなく、「今発生している感情は今観察するのが自然が要求するベスト」だと感じているのです。S定着後でいいじゃないかという意見もあるでしょうが、人によっては封印している感情がメッセージを送ってきていて緊急性が高い方もいると思います。できれば、余裕のある方は「発生した瞬間に素直に従う」方がバランスがとれます。今起きていることは何であろうと軽視すべきではないかも知れません。疲れた時は眠りましょう。

感情観察
胸の中心奥や喉などになんらかの感情または熱エネルギーの動きがあるか自然観察します。胸の中心奥に熱エネルギーを感じた時は、それは他の感情と違います。注意していてください。
感情を避けようまたは保留しようとしません。理性で防御パターンに入りません。自然観察です。外部の原因と思われるものを非難するパターンもストップします。つまり怒鳴ることも嫌味を言うことも舌打ちもしません。感情を変えようともしません。ただ静寂に留まり押し黙ったまま、胸の奥に出現した感情をそのまま観察します。これは我慢とは違います。一体この感情はわたしに何を言っているのかをありのまま観察します。言っていることがわからない場合も気にしないで静寂に留まります。あなたがネガティブな感情と呼ぶ感情を閉じ込めないでください。静寂の中でありのままにし、迎え入れます。この感情の言うことに耳を傾けず、理性の防御パターンに入ると各チャクラ(エネルギーの扉)を通るはずのエネルギーが詰まりはじめます。これが人生の問題に発展していきます。フィオラの言う陰の感情の解放のやり方を記載しておきます。

Fiora
井戸に蓋がしてあります。井戸は胸の中心で源球に通じています。嫌な思い出、嫌な人、嫌な場面を全てノートにまとめ、関わった「今ありのままの自分」を愛しているか確認することです。今ありのままの自分を愛していることに気づくのならば、嫌な人の顔を愛していることにも気づいていきます。一日一場面でも構いません。幻影の蓋を炎に溶かすのです。蓋が蓋であるのはあなたが目を背けているから。それだけです。回想シーンを都合のよいように変えるのではありません。あなたが「それでも」自分を愛していること、その場面の関係者全員をあなたは本当はどう思っているかに気づいていくことです。今愛に気づく力があなたにあるでしょうか。あります。

愛について
胸の中心奥に感じる熱エネルギーは「愛」と呼ばれています。一般的な愛という単語でイメージする感情とは違います。口角が上がってしまう、笑顔にならざるをえないような無条件・無償の愛と呼ばれるあなたの内部に存在するエネルギーです。男女間の恋愛感情とは全く別のものです。
今ありのままの自分を無条件に愛している本当のあなたのエネルギー、消滅しない実在のエネルギーです。知るための具体的な方法は「わたしは今ありのままのこのわたしを愛している?」という質問を胸に直接投げかけます。思考で答えません。問うだけです。
目安として
第一段階は胸の中心奥に「ちらちらと動くような熱エネルギーの動き」を感知できること。
第二段階はその熱源が「市販のカイロのような熱を発する」までになることを体感すること。
第三段階は「両肩まで燃えるような熱の拡張」を感じ、強制笑顔発動を体感すること。





ここからが今日書きたいことで「LEVEL4」という概念についてお話します。
バーソロミューが残し、私が以前フィオラに質問したキーワードでもあります。


日本語の「レベル」ではなく、人間がこの世界で関わる並列した階層と捉えてください。
自我(エゴ)のエネルギーは「水平方向」に動くエネルギーで、神(実在)のエネルギーは「垂直方向」に動きます。さらに最近わかってきたことですが、重力場に捕まるエネルギーと捕まらないエネルギーがあるようです。水平方向に動く自我のエネルギーの階層を4階層に分けて捉える概念と言えます。


LEVEL1 : 肉体のなかに意識を完全に置く階層
LEVEL2 : 現象界に意識を押し出して人と関わったり体験したりする階層
LEVEL3 : 思考と感情のみで構成される階層
LEVEL4 : ただ在る階層(意識を意識そのものに向ける)


LEVEL4とはS(真我・静寂)のより深度が深いところだと私は解釈しています。
この概念を紹介するのはSを定着させるにあたり、LEVEL3までの3つをより細かく認識していることがLEVEL4をより正確に浮かび上がらせるからです。S定着後、私が進む道だと思うのがこのLEVEL4です。


決まった行き方はありません。ここが大事なんです。決まった行き方で行けるのは場所が確定しているものです。ただ在るというのは決まった場所ではなく、努力していることの中にも努力していないことの中にもあり、遍在です。やまがみさんは定着後2~3年かかりました。どこにでもあるため、逆に決まった行き方がないんです。


そのために地図を描いて直線的に進む方法では到達できません。「行き方がわからない」ことを認めそんな自分を受容し、こだわりを捨てるんです。これがサレンダーではないのかと予測しています。前回行けた方法が今回通じません。厄介ですし、救いでもあります。常にあるのに、行き方を私は知っていると思った途端に行けなくなります。このニュアンスをどうしても伝えたくて今日の日記を書いています。


伝わりますか?私たちはLEVEL4に行きたいのに、行き方がわからないんです。
私は知っているという人は何か誤解をしているように思います。直線的に行けるものならみんなすぐ行けるんです。直線的に体験できないから、あるがままにゆだねて手放していくのではないでしょうか。このLEVEL4は紹介するに値する概念だと思いました。


今日の話はここまでにして、最後に雑談を。
フィオラの外見や印象について。まず帽子とドレスですが。

この絵は近いんですよね。色が青なだけで。

顔はこの人の感じ。仮面舞踏会が絵になりそうです。
怖くはないです。気は強そうです。
今夜もありがとうございました。
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無題
毎回すごい内容の記事で驚きです。

>指向(思考)とは動きなのです

指向と思考、すごいですね。
思考観察に役立ちそうです。

感情についても解説ありがとうございます。
観察ですね。
ぜろ 2013/03/03(Sun)17:33:49 編集
とんでもないです
ぜろさん、とんでもないです。
「指向観察」も元はと言えば、ぜろさんが「思考観察」の難しさを感じていると質問してくださったからです。ありがとうございます^^
LEVEL4の感覚はリラックス。LEVEL3の感情解放も自然の要求どおりに進めていきたいと思っています。特に「怖れ」に関してはあらゆることに影響が及びますので、「色々なことに怖れを感じている今の自分をありのままに認め」寄り添うことが思考観察を進める上でも相乗効果を生むと思います。
もし良かったら細かいご質問でも何でもコメントくださいね^^
【2013/03/03 23:25】
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