S(真我)を生きる 足跡7日目



こんばんは。ここまでの書き方が少しでも誰かのお役にたってればいいのですが、説明としては私なりには今のところこのくらいです。基本的に頭の中がシンとして、起きている90%の時間思考が出てこなくなっているならもう定着ですから、あとはあなたらしく進んでいただければと思います。

思考に気づくのって元々0秒なのに気づかれましたか?
それが天与の気づきの力であることに気づかれましたか?
「意識の窓」を特定の方向に向けることで「それ以外」の気づきが遅れているだけです。
つまりは4歳から「パターン」に任せてしまっていたということです。
この匂いは「カレー」に決まってる、みたいな。

アフリカの大自然で生活されている方を日本の電車に乗せると「騒音が大きすぎて会話ができない」そうです。
私たちが電車の騒音をカットする無意識の指向性をもっている一つの証拠です。
信じているものが見える。信じているものよりもあなたを包んでいる「ありのままの今」の中に探し続けているものが上手に隠れんぼしている、それだけです。
生きやすくするためのカラーゴーグルに罪はありません。
ゴーグルをつけていることを私たちが「忘れている」ことが混乱の原因です。

今までの説明で何かご不明点がある時はおっしゃってください。

20年前1993年に日本で発刊されたバーソロミューは私の人生を変えました。
20年の時を越えて先月末に復刊されたそうです。私が今まで読んできた書籍の中では最高にお勧めできるものです。もし良かったら、ぜひお手にとってみてください。

今日もありがとうございました。

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無題
今日もありがとうございます。
バーソロミュー読んでみます。

リクエストなのですが、感情の扱い方について
なにか書いていただけると嬉しいのですが。

いつも感情、特に怒りに支配されてしまい相手に
反応してしまいます。

反応しまいと思っても、負けず嫌いの性格なのか
黙っていることができません。

3日の日の記事の中で、

>外部の原因と思われるものを非難するパターンもストップします。つまり怒鳴ることも嫌味を言うことも舌打ちもしません。

これができずにいます。

思考観察もなかなかうまくいっておりません。
ぜろ 2013/03/07(Thu)01:08:12 編集
Re:無題
>今日もありがとうございます。
>バーソロミュー読んでみます。

ぜろさん、こんばんは^^とんでもないです。
バーソロミュー読んでくださるんですか?ありがとうございます^^お勧めします。

>リクエストなのですが、感情の扱い方について
>なにか書いていただけると嬉しいのですが。
>いつも感情、特に怒りに支配されてしまい相手に
>反応してしまいます。
>反応しまいと思っても、負けず嫌いの性格なのか
>黙っていることができません。

わかりました^^私が書ける範囲で書きますので、もしわかりにくかったらまたおっしゃってください。

>3日の日の記事の中で、
>>外部の原因と思われるものを非難するパターンもストップします。つまり怒鳴ることも嫌味を言うことも舌打ちもしません。
>これができずにいます。

簡単なことではまったくないですよね^^私も人生のほとんどの時間感情に揺さぶられて生きてきましたからよくわかります。時にとても苦しいことがあるのは現実です。もう一度人生に転生させてあげましょうと言われても、簡単にイエスという自信は私にもありません^^

>思考観察もなかなかうまくいっておりません。

思考観察を始められてまだ一週間くらいですから、今が一番つらい時だと思います。ぜろさんが真面目に取り組まれれば取り組まれるほど、成果が分からずつらいと思います。完全に忘れて、「力を抜いた時に頭の中に移動」する感覚がなかなか見つからないでしょうか?誰?と問う聴覚的なやり方はピンときませんか?思考Aを見ますよね?思考Aに気づいている意識Sは移動・接触の感覚って見つかりましたか?

私が言った日数がもし焦りになっていらっしゃったら忘れてください。皆さん定着済みなんですから焦ることなんか何もありません。禁煙しようとしているだけなんですから^^
【2013/03/07 23:00】
無題
バーソロミューを読んでいます。
とてもいいですね。
221ページは参考になりました。

思考観察はやまがみさんの紹介していた
目を閉じてまぶたの裏にみえる
ものをみている存在を意識しています。

しかし生活を続けていると思考で頭はいっぱいに
なり、でまた目を閉じて、、の繰り返しです。

Sの移動・接触の感覚もはっきり「これか」と
いうものはまだ感じられてないような感じです。
ぜろ 2013/03/08(Fri)10:21:44 編集
Re:無題
ぜろさん、こんばんは^^

>バーソロミューを読んでいます。
>とてもいいですね。
>221ページは参考になりました。

「怒り」についての車での帰路のたとえ話ですね^^バーソロミューのたとえ話はユーモアがあって楽しいです^^「これは怒りだ」と感情に名前をつけるという話ですね。私は20年間でその本を1000回くらい通しで読んでいます。もうページもバラバラですが一番感謝している本です。ぜろさんが今読んでくださっていることにも心から感謝します。

>思考観察はやまがみさんの紹介していた
>目を閉じてまぶたの裏にみえる
>ものをみている存在を意識しています。

ステートオブプレゼンスですね^^多くの方が選択した優れた方法ですよね。最初は目を閉じないと気づいている主体が見つかりにくいので、王道です。
こういう表現もあります。今目の前に木があるとします。ぜろさんは今木を見ています。ぜろさんの目から木まで矢印が伸びています。その矢印を逆方向、ぜろさんの頭の中にも伸ばしていきます。そして、見ていることに気づいている存在に接触し、接触を保ったまま木を見続けます。矢印は両方向に2本を維持します。
目を開いている状態でどういうふうに体験の主体(S)を維持するかの一つの方向性です。最初はつらいぐらい見失いますが普通のことです^^

>しかし生活を続けていると思考で頭はいっぱいに
>なり、でまた目を閉じて、、の繰り返しです。

非常に力強い基本に沿っていらっしゃって、いいやり方だと思います^^
目を閉じて「体験の主体」を発見された後は、そこから頭の中の思考を観察する感覚も試してみてください。そこから目を開いて5分「体験の主体Sを」維持しながら行動できるかも「感覚」だけは今のうちに試しておいた方がいいかも知れません^^

>Sの移動・接触の感覚もはっきり「これか」と
>いうものはまだ感じられてないような感じです。

最初の一瞥はどうでしたでしょうか?
上の両方向の矢印のやり方を試していただいてもいいですか?見ることで試したら聞くことでも試してみてください。やりやすい方を選びます。

ぜろさんは普段頭の中で思考する時「言葉」が浮かぶか「イメージ」が浮かぶかも重要ですので、ここは早めにご自身に合ったSの感覚とS移動、S接触感覚だけは掴んだ方がいいですね。思考に気づいている意識を肉体のどのあたりでどう感じるか、Sから思考観察する時どう感じるかなどです。

このSの感覚が掴めなかった場合はお手数なんですが、もう一度返信いただけますか?
【2013/03/08 23:13】
無題
バーソロミューの本を1000回ですか!
すごいですね。
221ページの箇所は繰り返して読んでいます。

Sの感覚なんですが、ご紹介くださった矢印のを
やってみました。いろいろ維持するものが多くて
難しいです。しかし続けてみます。

普段頭の中で思考する時は「言葉」が浮かぶ
感じです。

Sと思考している状態の違いはまだわからないまま
です。

思考に気づいている状態がSということはわかります。

思考しているときはSは忘れられている。

でも思考している状態とSの状態の違いはあるのかな?とわけがわからないです。

ぜろ 2013/03/09(Sat)01:43:25 編集
Re:無題
返信ありがとうございます^^
>221ページの箇所は繰り返して読んでいます。
感情はメッセージで、味方です。きっとぜろさんの力になってくれます^^

>Sの感覚なんですが、ご紹介くださった矢印のを
>やってみました。いろいろ維持するものが多くて
>難しいです。しかし続けてみます。

本当にわかりにくい説明になってしまっている気がして申し訳ないです。
Sは感覚時に個人差があり、ぜろさんに合うものを見つけていただきたいんです。

私の場合は「視覚派でSは松果体の位置」の感覚だったため、この2本の矢印の方法は最後まで使えました。
後半には2時間の映画を丸ごとこの状態で見れるようになりました。
ただデメリットもありまして、「S移動に力を入れてしまうことで頭痛」が起きるところでした。
ぜろさんには、なるべく早く力を抜いてS移動する感覚を見つけていただければと思います。
一例に過ぎませんので、ぜろさんの感覚に合うものをまだ探されるべきかも知れません。

>普段頭の中で思考する時は「言葉」が浮かぶ
>感じです。

聴覚派の可能性がありますので、やまがみさんのブログ内のつとむさんの提唱された方法「イヤホンとラジオ」はどうでしょうか。イヤホンでラジオを聴いている時に音が聞こえる脳内の位置と、思考の言葉が鳴り響く位置が同じという優れた方法ですね^^その場合のSはイヤホンから音が聞こえる位置ということになります。

>Sと思考している状態の違いはまだわからないままです。
>思考に気づいている状態がSということはわかります。
>思考しているときはSは忘れられている。


誤解があるようです。

訓練前:(無意識S)→自我(思考放置)→体験
定着前:(無意識S)→自我(思考意識)→S(ここが重要)→体験
定着後:S→体験

頭の中の思考に「気づいている意識(S)」を「改めて意識する(誰?)」のがS移動です。
頭の中の思考に気づきます。
気づいたということは「気づいた存在(S)」がいるので、その「気づいた存在に意識を向ける(誰?)」という二段構えの移動(意識意識)です。これがS移動です。そのS移動が終わった状態がS接触です。

思考に「気づいている意識(S)」を「改めて意識した後で」
その意識から思考を観察できる場合は、S接触状態からの思考観察なんです。

ただ思考の動きにだけ気づいている状態は(無意識S)から思考の動きを見ているだけなので定着の訓練に直接ならないんです。

>でも思考している状態とSの状態の違いはあるのかな?とわけがわからないです。

現時点でぜろさんに教えていただいて本当に良かったです。
私の今までの書き方がわかりにくすぎたかも知れません。申し訳ありません。
これでS移動についてはおわかりいただけたでしょうか?
【2013/03/09 05:02】
無題
S移動の説明ありがとうございます。
二段構えですね。

「イヤホンとラジオ」のご紹介も
ありがとうございます。
いろいろと方法があるものですね。

一番自分がやりやすいのは、
ステートオブプレゼンスのような
気がしています。

これも目を閉じて「まぶたの裏を見ている存在」
に意識を向ける(S移動)でいいんですよね。
ぜろ 2013/03/09(Sat)17:51:57 編集
Re:無題
>S移動の説明ありがとうございます。
>二段構えですね。

とんでもないです^^

>「イヤホンとラジオ」のご紹介も
>ありがとうございます。
>いろいろと方法があるものですね。

聴覚派の方もかなりいらっしゃるのですよね^^やまがみさんもそうだったと思います^^

>一番自分がやりやすいのは、
>ステートオブプレゼンスのような
>気がしています。

わかりました^^その内に目を開いたままできるようになりますし、その際のS移動感覚はぜろさん独自のものでしょうから、私からはなるべく「力を抜いて」移動していただきたいことを申し添えます^^

>これも目を閉じて「まぶたの裏を見ている存在」
>に意識を向ける(S移動)でいいんですよね。

おっしゃるとおりです。これがS移動ですね。
その後S接触を保ったまま思考や感情を観察し、あらゆる体験をできるようになれば定着です^^
【2013/03/09 18:51】
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