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胸の神、内在する神である皇に「いま何を捧げているのか=与えるものが受け取るもの」の意味だと以前書きました。


与えようとしているものは
その瞬間に胸の皇によって受け取られています。


ですから、公のためを想うことは公のためではないんです。
誰かのためを想うことも誰かのためではありません。


すべては、神のため、すべてはわたしたちのためです。
この一なる美しき光のためです。


光(大いなる愛の光)が何を一番喜ぶでしょうか。


それが不思議なことに
ありのままのわたし、こそを一番喜んでくれています(現在進行形)。


自由を与え、自由を受け取り、自由を愛し、わたしたちはある。
愛を与え、愛を受け取り、愛を愛し、わたしたちはある。
鏡はわたしたちだけを映しています。



物理的で科学的、霊とは確固とした物理現象


誤解されがちですが、霊というのは私たちが今この瞬間に死亡したときに
直面する物理的な現実のことです。


霊は物理的で科学的です。


その意味で「私は在る」が指すわたしたちの唯一の意識(虚空)が、
決して人間的な存在ではなく、神々しいまでの無限の愛であることを体験的に理解することはあの世側では「当たり前で常識?(常体感?)」です。


ですが、本質が大いなる愛の光であることと、
「肉体をまとって人間化したときに地上でも本質を体現できるか」はまったく別の話です。


自我、エゴが行為として体現しようと頑張れば逆効果であり、
逆にすべてを諦め、手放して、「いま目の前に愛を見る」魂としての自分を目覚めさせなければ戻れません。


魂が眠っているかぎり自我は「何のことなのか」さっぱり理解できません。


体感として理解できないのは、大体チャクラが詰まっているからです。
主観的には「自分や他人や環境に優しい、思いやりをもった見方をしていない」からです。
苦しいときは大体「自分と他人と神を責めている」真っ最中です。
「責める=苦しい」という単純さを見過ごしています。


神が全ての兄弟姉妹に最善のシナリオを進行させている世界観(現実「大丈夫」)


を思い出すためには、


個々人が行為者として努力して最善のシナリオを個別に描くしかないという世界観


に固執している自我に気づいていかなくてはなりません。
自分で自分が手をぎゅうっと固く握り締めていることに気づいていくんです。



Aさんが個人的に、何から何まで気に入らないBさんという人物がいるとしますよね。
もしこのBさんが「公」を最優先する人物である場合、
AさんがBさんは個人的に大嫌いだけれども「公」を最優先する人物だからという理由で手を組むとき、Aさんも「公」を最優先する人物です。
もしAさんが個人的な好悪の感情を最優先するとき、「公」は二番手になり、
Bさんの本当の素質と力を「見失います」。


「私わたくし」の好悪の感情よりも第一に定まっていなければ「おかしい」のは、
「公」です。


これはですね、医者のストライキと同じ感じです。
医者が目の前の患者をほっぽりだして主義主張のためにストに走るなら、
それは医者ではないんです。少なくとも心ある医者ではありえません。


「公(を最優先する人物)」VS「私(を最優先する人物)」
の衝突はいくらでもあります。


でも、
「公VS公」はありえないんです。


だから大事なことは
自分が「公」なのか「公になっているつもりのただの私」なのか、
どっちなのかということです。衝突が起こるときはそれを確かめなければなりません。



公を考えるときに
この世水準じゃなくてあの世までカバーした
この世あの世共同水準での「公」を仕事にしている人(スピリチュアル業界とかは関係ありません)はかっこいいなあと感じます。


つまり上の世界(あの世)が「ハ」で
下の世界(この世)が「ム」で両方あわせて「公」ということです。


そういう方こそまさに光のワークをしている人です。
でもそれはあの世水準だからといって、この世水準を軽視したりないがしろにして足元からすってんころりんとは全然違います。


ドラッカーが言ったように
良き意図をもって成果に変えてはならない、わけです。


でも逆に、成果をもって良き意図に変えてもならない。


公のために働く人って突き詰めると「究極の私人」でもあるのかなと。
それはつまり
私の不在、思考を統括する責任者の不在に気づいているのと同時に
内発的・自発的な魂の衝動に意識の中心が据わってるってことなんです。
とっても個性的な公人です。



ラインダンスで踏み越える「ライン」を要求されるのなら
そのラインというのは自分の自我にぶつからないかどうかということかもしれません。


この自分に、ありのままのみんなに、今日をありがとう。
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