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こんばんは。skさん、ぜろさん、ハルさんありがとうございました^^
どうやらアンケートに答えてくださった方がお三人だけみたいです。
Bの今までどおり両方扱うでやっていきますね^^


ハルさん「炎(ほのお)への帰還」は「今への帰還」で、感じるものの素晴らしさときたら「言語を絶します」^^それを体験するなら決して失望することはないです^^
人間が用意したあらゆる「快楽」は、神が用意したこの「究極の快楽」に比べると100万分の1のおもちゃのサイズと言っていいような次元の違いがあります。


それなのにどこか遠くにあるものではなく、「今に浸透している光」であることを発見していきましょう^^バーソロミューの1巻で言うと142ページの「タペストリー」の比喩ですね。これは「炎(ほのお)」を体験したことのあるものでないと決して書けない文章です。バーソロミューを初めて読んだ20年前、炎を知る者が存在することに心から感動していました^^


お三人とも、嬉しいことにバーソロミューを今読まれてますし、バーソロミューの語る内容なんかもときどき取り上げていこうと思います^^
私にバーソロミュー語らせたら長いですよ~^^
良かったら、バーソロミューのこの章はどう思う?みたいな話とかしませんか?^^


この日記を今読まれていらっしゃるのが、skさん、ぜろさん、ハルさんの3人くらいだとすると、内輪の書き方しましょうか^^もしよければほんとお気軽にコメントくださいね^^この日記に偶然迷い込まれた方も、どうぞいつでも話しかけてください^^


えっとですね、今日書きたいことはまず、


・「特定の思考にフォーカスする」


・「全ての思考を感じる」


選択肢は大雑把にこの二つだけだってことなんです。これはMANAさんがこないだブログでおっしゃっていた書き方なんですが、素晴らしいと思いません?


ブルース・リーの燃えよドラゴンの「Don't think. Feel!」考えるな。感じろ。を思考観察に最適に翻訳されていると思うんです。


「思考」と「感じる」の違いは、思考が特定のものに焦点をあてて認識範囲が狭くなってしまうのに対して
S(気づいている意識)は全ての思考、あらゆる思考と潜在的可能性に「開く」ことを意味します。


まさに360度・放射状態なんです^^


無指向であり、矢印がない状態、全ての矢印に開いている状態です。


もしもskさんとぜろさんとハルさんが今思考観察を「これ結構難しい!」と感じていらっしゃるならもっとやり方を工夫して難易度を下げてみませんか^^



1、頭の中(頭蓋骨の中)に意識を集中します。もし頭蓋骨の中に思考が浮遊しているようなら、そのまま見つめて、通過を待ちます。思考を別の内容に変えようとしたり、消去しようとしないで、ただ頭蓋骨の中を見るんです^^そして頭蓋骨の中がノーマインド(シンとする)になるのを待ちます。ノーマインドだけでもうOKです^^


2、ノーマインドを確かめたら周囲360度の自然音をありのまま聞いてください^^よく聞こえますか?一部分の音だけカットするとかをやめて、ぜんぶ聞きます^^これは1の保険的なチェックです。よく聞こえている状態になったらこれでOKです^^日常に戻ります。


この1、2をセットでS移動ととらえてみるのはどうでしょう?^^
思考をいじるのではなくて、(すべての)思考を感じ取る状態を基本にします。
あれ?気づいている意識Sは?とか難しいことを考えずに、ノーマインドだけを見張り、自然音にリラックスしている状態となるS移動訓練です^^


気づいている意識Sに意識を向けるのではなくて、「Sなら何ができるのかから逆算して」訓練します。Sなら「思考の起こり」と「自然音の起こり」に気づく位置のはずなんです^^


ああ、なんか思考があるっぽいな~
頭の中を流れているな~


これが感じ取る状態であり、「お、この思考は!」みたいに食いつきません^^


ああ、なんか流れているな~って感じてるだけなんです。


今、右背後45度で発生する自然音の「起こり」に気づきますか?
車の音、上空を飛ぶヘリの音なんかも全部起こりに気づくぐらい鋭敏な状態。


気づかないなら、感じ取る状態じゃなくて、矢印状態ってことなんです^^


ちょっとお三人に良かったら聞きたいんですが、「思考観察」の具体的にどの部分に悩まれていますか?


人との会話中などに全部「訓練のことを忘れてしまう」感じでしょうか?
ぼちぼちでほんと構いませんから、たとえば1週間に2日くらいはトライしてみるイメージでもいいと思います^^続けている限り定着に近づいています^^


今、頭蓋骨の中がノーマインドかどうかを気にする癖がつけば、もう訓練の熟練者です^^


それは「放射状態」を体感から身につけた、思い出した状態と言えます。
自然音ソナーは360度放射の感覚を思い出すのに近いんです。



こないだスピリチュアルTVで紹介されていた韓国のマスターゲートさんも、具体的にどうすれば覚醒するか「方法論」を質問される時、「方法論」を質問している人の心(マインド)が「方法論」を質問する前提として、


「今の自分はどこか変わらなければならない」と「なぜ」思っているのかを「今自分で」見つめてもらう、観察してもらうことが大事です。


と話されていました。方法論の説明自体が「本当の観照意識の指差し」から離れてしまうことを危惧される非常に洗練されたしゃべり方です。


「今、静寂か?本当に?静寂なら質問は出ないもの」そういうことですよね^^
静寂なら質問が出ない(ノーマインドですから)ことまで体感されている方にはいくら言葉で細かく説明しても害は出ません^^でも、今、静寂じゃない方はなぜ今静寂じゃないのか、何が問題だと思っているのかをご自分で見つめていただき、言葉で表現してもらう方が解答に近づきます。


今、自分のありのままを、マインドの深くから、観察している=放射状態 と言えます^^


なぜ思考に気づき続けることが「道」の基本になるかと考えているかと言うと、ノーマインドが基準になるまでS移動し続けると、「苦しむ人」「苦しみの受け手」が消失するからです。それが自我なんです。実体がない。ゼロ。何もない。からっぽ。あるがままに抵抗しているつもりで抵抗になってない。幻の国境線なんです。自我は「自動思考」しますから、それを停止させるのが第一段階なんですね。


ここを自分で、わたし実体あるよ!わたし、今ここにいるよ!と錯覚しながら主張し、行為者であり続けるから苦しみに終わりがないんです。わたしはノーマインドなんです^^しかもただのノーマインドでもありません。全ての思考と指向と矢印に気づき続ける中心であり、平穏と安らぎの熟睡状態に近いです。


今日もありがとうございました。
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無題
頭蓋骨の中を観察する方法
簡単でいいですね。
続けてみます。

「思考観察」ですが、
たのしい(興味ある)思考が出ている時に
その思考をやめたくないという思いがありまして、
ずっとその思考を連鎖させていたりします。

途中で「思考観察しなくてはなあ、、」
と思いますが、思考の流れにのまれています。

思考を楽しむ?ということはやはりSの定着を送らせますよね。

バーソロミューの本の素晴らしさは
感じられるエネルギーでしょうか。
読んでいてリラックスできます。
ぜろ 2013/03/20(Wed)02:33:40 編集
Re:無題
ぜろさん、おはようございます^^

>頭蓋骨の中を観察する方法
>簡単でいいですね。
>続けてみます。

思考観察の「基本」は、定着までの訓練後半も、定着後までも見据えて練られています。
それはどんな時も思考発生を見張ることなんですね^^不必要な思考とその影響を捨てるためには、まずどんな時も見張ってないと気づきません。見張る地点=気づく地点=行動の基点です。
これをコントロールできさえすれば、不快が減るんです。不快な気持ちは思考が発生源だからです。頭蓋骨の中に気づき続ける癖は、主導権を自らの手に取り戻します^^

>「思考観察」ですが、
>たのしい(興味ある)思考が出ている時に
>その思考をやめたくないという思いがありまして、
>ずっとその思考を連鎖させていたりします。

よくわかります^^みんなそうですからね^^思考と感情の階層で得られる楽しみが今まで人間を頑張らせるエネルギーのほとんど全てでした^^ですが、その楽しみは「永続しない」「有限」という点が思考観察の目的とは異なるんです。思考観察の地平のエネルギーは「永続します」^^

>途中で「思考観察しなくてはなあ、、」
>と思いますが、思考の流れにのまれています。

のまれていいです^^
思考にのまれるのを「やめる」のではなくて、その思考をもっと「楽しみ」、思考に巻き込まれた後の「思考観察しなくちゃなあ」が思考であることに気づくことをお勧めします^^
最初から24時間静寂だったりはしません。徐々に時間や回数が増えてくる自然な流れがあります^^ぜろさんの今の思考もぜろさんの自然な流れの一部なんです。ありのままのペースでいいんです^^逆にありのままのペースを人工的に「何とかしよう」と思考すると思考観察の落とし穴にかかります^^

>思考を楽しむ?ということはやはりSの定着を遅らせますよね。

いいえ、遅れないと私は思います^^
S定着が早い人は、(意識の)リラックスのうまい人だと思うんです。ありのままのペースをそのまま認める人の方が、努力しなきゃ!と思考する人より思考観察と「調和」すると思います^^

>バーソロミューの本の素晴らしさは
>感じられるエネルギーでしょうか。
>読んでいてリラックスできます。

文字の背後のエネルギーですよね^^私も夜寝る前に読むと本当にリラックスしてきます^^
バーソロミュー2巻の内容でも何か気になることがあったらいつでもおっしゃってください^^私も話題をこれからたくさん振りますね^^
【2013/03/20 06:20】
無題
毎日楽しみに読ませて頂いています。有難うございます。

思考観察で難しく感じているのは、一人で過ごせる時間以外は、ほぼ思考に飲まれてしまうということです。特に一日の大部分を占める仕事中は完全に思考に飲まれてしまいます。仕事のある平日に思考に気づけるのは、できて一日に2〜3回、1回あたり1分にも満たない感じです。
そもそも思考に気づいている状態というのがいまいちピンとこないのですが、今もこのコメントを思考しながら書いていますが、思考しながら書いていることに気づいている、これがS意識なのでしょうか、それとも更なる思考なのでしょうか。

バーソロミューは最近復刊されたものを初めて読みました。うまく表現できないですが、固まった心がほぐれる感じがしました。2巻もあるんですね〜復刊して欲しいです。
復刻版ではタペストリーの比喩の場所が142ページではなさそうなのですが、章のタイトルではどのあたりでしょうか。

sk 2013/03/20(Wed)14:24:02 編集
Re:無題
skさん、こんにちは^^ご返信ありがとうございます^^


>毎日楽しみに読ませて頂いています。有難うございます。


とんでもないです。双方向のやりとりになるのが一番の望みですので、ぜひ何でもおっしゃってください^^


>思考観察で難しく感じているのは、一人で過ごせる時間以外は、ほぼ思考に飲まれてしまうということです。特に一日の大部分を占める仕事中は完全に思考に飲まれてしまいます。仕事のある平日に思考に気づけるのは、できて一日に2〜3回、1回あたり1分にも満たない感じです。


ありがとうございます^^skさんの現時点の状況は「思考観察」の目的とするものにとって理想的な土壌です。仕事の主体者、意思決定者はskさんの今まで培われた(最適化された)「思考パターン」ですね^^ほとんど皆さんそうです。この仕事中に「正体不明のエネルギー」を持ち込むことが、思考観察の目的です^^仕事をskさん一人(自我)がやるのではなくて、「正体不明のエネルギー」に一緒にやらせるわけです。この共同作業が実現すると、仕事の出来に何が起こるのかを是非、これから検証していただければと思います。


>そもそも思考に気づいている状態というのがいまいちピンとこないのですが、今もこのコメントを思考しながら書いていますが、思考しながら書いていることに気づいている、これがS意識なのでしょうか、それとも更なる思考なのでしょうか。


この違いが難しいですよね^^私も日記を書く時に、最初は何が「思考」でどうやったら「S」状態なのかさっぱり違いがわかりませんでした^^今、「違いがわからない。これはSなのか?思考なのか?」と質問されている時のskさんのマインドは「思考」に同化されていらっしゃるかも知れません^^

簡単に表現すると「skさんが思考されている最中に、同時に外部の自然音の起こりの全てに気づくような鋭敏な状態が維持されている」ならば「S」です^^これは言い換えると「意識の立ち位置」なんですね。意識の中心をどこに置くかという「姿勢」の問題です^^特定の事象や思考にぐぐっとフォーカスしてしまうと「それ以外」にリアルタイムで気づくことができなくなってきます。全体(全部の事象)のプロセスをリラックスして眺めるならば、細かいことはわからなくても「思考が流れているらしい」ということを何となく感じ取ることができつつ、周囲の状況の変化に物凄く鋭敏な状態を維持できます^^

skさん、もしよかったら「最初の一瞥」が起きたかどうか、起きていらっしゃったら、肉体的にどこにどのように感じられたか教えていただけますか?^^


>バーソロミューは最近復刊されたものを初めて読みました。うまく表現できないですが、固まった心がほぐれる感じがしました。2巻もあるんですね〜復刊して欲しいです。


読んでくださってありがとうございます^^固まった心がほぐれる感じ、同感です^^
2巻もシンプル堂に在庫が残っているらしく、まだ入手はできるみたいです^^
ハートに愛の動きをわずかでも感じられていらっしゃるというのが、非常に重要です。愛の動きはその後どうですか?^^あまり感じていらっしゃらないですか?


>復刻版ではタペストリーの比喩の場所が142ページではなさそうなのですが、章のタイトルではどのあたりでしょうか。


そうだったんですね^^
章は「霊性の高い人」の中の最後尾の質問の直前の段落です。「何百万何千万という人間たちが~」です^^

skさん、たとえばお仕事中にですね、1時間に1回だけでも「誰?」と問うことは可能でしょうか?
1回1秒でもいいんです。今この時、この場所で、これらを体験しているのは誰?という意味で「誰?」と問うんです。そして、一切理性では答えず、「意識が答えを現す」のを「期待して待つ」んです^^
お仕事中の思考パターンがかなり激務でいらっしゃるのかも知れませんから、思考観察よりも「S」の感覚を掴んで「Sと一緒に仕事をする」感覚を見つけていかれるほうが適していらっしゃるのかも知れないと現時点で思っています^^
【2013/03/20 17:21】
短くまとめるつもりが・・・
nobodyさん、こんにちは^^

今日も長いです。すみません・・・。

今日の記事で提案されている、頭蓋骨の中を見張る方法いいですね~。
「これは今Sか、それとも思考で思考を分析してるのか!?」という混乱に陥りにくいです。
頭の中しーん、耳鳴り、周りの自然音に気付いている、までいくと結果的にSにいる状態ですね^^
ヘンな力みも取れるし、これはいいです!
おかげで今日は静かで、穏やかに過ごしてます。

ブログを通してnobodyさんに個人指導して貰ってるみたいで、すごくわかりやすいです。
ありがとうございます!

MANAさんのブログ読みました。
「感じているということは、、全ての叡智、全ての思考情報にアクセスすること」かあ・・・。
それに比べて特定の思考にフォーカスするのは、その「何か」だけの狭い思考情報・・・。
これ本当にわかりやすい説明ですね。

私が思考観察を難しいと感じる点は、

◇目に入るもの、聞こえる音から自動で立ち上がる思考に振り回されやすい

◇どうしても思考・エゴを悪と判断してしまう癖(思考を変えようとしたり、抵抗してしまう)

◇私の思考の主な反応が、マイナス思考・怒り・批判・罪悪感などが多く、それに引っ張られて落ち込みやすい

◇どうしても不足に焦点が当たってしまう
(出来たことよりも、出来なかった点を探してしまう)

でも思考観察を始めるまで、これらの思考の癖(というか自分で選択している)に気付かなかったことを思うとそれに気づいただけでも大収穫なのかなとは思います^^;

それと私はしつこいので、人と会話してても睡眠中の夢うつつでさえ思考観察しようとしていますw
このしつこさ(執着?)が逆にリラックスを邪魔してるのかもしれません^^;

さっき、観察していたらふと「私はいない」が何となくわかりました。
音も体に感じる感触も、ただそれが起こっている、通り過ぎていくだけで「私が感じている・聞いている」のではないのだなと。
この「私」は思考の割り込み?
不思議です。

それとバーソロミュー①(改訂版)にはP142に「タペストリー」の記述は見つかりませんでした。
P131~P149までの章題は「マスターであること」です。
nobodyさんがお持ちの初版とは少し中身やページの配列が変わっているのかもしれませんね。
でも「マスターであること」をじっくり読んで良かったです。
問題(と感じる事)や恐れはそれに向き合って手放す為に浮上していること、手放せばもうそれについての学びは完了するので、未来に同じ課題はやって来ないことなど、なるほどー!って感じです。

nobodyさんのバーソロミュー話も、楽しみにしています^^
それでは、また来ます!
ハル 2013/03/20(Wed)14:48:28 編集
Re:短くまとめるつもりが・・・
ハルさん、こんにちは^^

>nobodyさん、こんにちは^^
>今日も長いです。すみません・・・。

とんでもないです^^何でもおっしゃってください^^

>今日の記事で提案されている、頭蓋骨の中を見張る方法いいですね~。
>「これは今Sか、それとも思考で思考を分析してるのか!?」という混乱に陥りにくいです。
>頭の中しーん、耳鳴り、周りの自然音に気付いている、までいくと結果的にSにいる状態ですね^^
>ヘンな力みも取れるし、これはいいです!
>おかげで今日は静かで、穏やかに過ごしてます。

ハルさんとぜろさんにそうおっしゃっていただけるということはやはり「頭蓋骨の中」と表現する方が具体的で伝わりやすいのかも知れませんね^^これを基本に据えることで、「苦しい時、不快な時、心がざわつく時に」思考も発生しているのかどうかを見張る癖がつきますのでお勧めです^^

>ブログを通してnobodyさんに個人指導して貰ってるみたいで、すごくわかりやすいです。
>ありがとうございます!

とんでもないです。これは登山者友の会みたいなものです^^
nobodyという個人はまったく重要性がなく、重要なのは常に「ハルさんの内側に燃えている真理の炎」
であり、信号です^^「わたし(本当のハルさん)は一体、誰なのか?」です。鍵はnobodyにはなく、ハルさんの内にのみあります^^
nobodyの望みは「オーケストラの意識」を体感できる仲間が一人でも増えると、「楽しい」というだけです^^

>MANAさんのブログ読みました。
>「感じているということは、、全ての叡智、全ての思考情報にアクセスすること」かあ・・・。
>それに比べて特定の思考にフォーカスするのは、その「何か」だけの狭い思考情報・・・。
>これ本当にわかりやすい説明ですね。

これは私も驚嘆しましたよ~^^目から鱗でした^^
神は思考ではなく、どちらかというと感覚なんですね^^思考も神の一部ですが、私たちが普段陥りがちな落とし穴を適切に描写していると思います^^

>私が思考観察を難しいと感じる点は、
>◇目に入るもの、聞こえる音から自動で立ち上がる思考に振り回されやすい

自我意識の自動的識別作用であり連想作用ですね^^私も一緒です^^

>◇どうしても思考・エゴを悪と判断してしまう癖(思考を変えようとしたり、抵抗してしまう)

思考・エゴ(自我)が望むのはA地点からB地点まで直線的動きでたどり着くように「努力させる」という態度です^^その努力の間はエゴが主導権を握れるからなんですね^^よくわかります。

>◇私の思考の主な反応が、マイナス思考・怒り・批判・罪悪感などが多く、それに引っ張られて落ち込みやすい

厳密にはマイナス思考とかプラス思考はないんです。思考が思考をジャッジしているだけです^^矢印で矢印をコントロールしようとするのは自然なことです^^ガンガジならこう言うかも知れません。
「そこのあなた!ストップ!ただちにその場で止まりなさい!」^^

>◇どうしても不足に焦点が当たってしまう
>(出来たことよりも、出来なかった点を探してしまう)

さおっちさんが思考観察6ヵ月目のリポートで「充足」に焦点があたるようになったと報告されていらっしゃいましたね^^
現れの世界には「増減する」ものばかりです。だから「減る」ことを怖れます。傷つくことを怖れます。
ところが本当のキャンバスは「増減しない」「永続」「パワー無限」という信じられない次元の違いが発生します。外に求める必要など最初からなかったんだ…と気づくまで「カテゴリー根性」を捨てていくんですよね^^「自由にさせるエネルギー」があるからこそ、キャンバスにどんな絵も描くことができます^^

>でも思考観察を始めるまで、これらの思考の癖(というか自分で選択している)に気付かなかったことを思うとそれに気づいただけでも大収穫なのかなとは思います^^;

本当におっしゃるとおりです^^特にハルさんは先日の愛のセンターを見つけ、センタリングが変容し始めていらっしゃいます^^大収穫です^^ご自分の頑張りを認めて気を抜いていいと思いますよ^^たまには好きなケーキ食べるとか。私ミルフィーユ食べるのが自分のご褒美です^^

>それと私はしつこいので、人と会話してても睡眠中の夢うつつでさえ思考観察しようとしていますw
>このしつこさ(執着?)が逆にリラックスを邪魔してるのかもしれません^^;

その推測も思考ですね~^^ハルさんの熱意はこうしてお話していても伝わってきます^^
当初ハルさんがご自分を責めていらっしゃるパターン、自我なんか消えてなくなればいいのにと思考されるパターンはまだ残留されていらっしゃると思いますし、影響力があると思います^^
ですから私はなるべくハルさんに「妹さん(自我)」と仲良く一緒に光を浴びる道を歩んでいただきたいと思っています^^妹さんを仲間に引き込んで真の協力関係を築かないと彼女の足払いは強力ですよおそらく^^妹さんは家族です。一緒に悟ればいいんです^^

>さっき、観察していたらふと「私はいない」が何となくわかりました。
>音も体に感じる感触も、ただそれが起こっている、通り過ぎていくだけで「私が感じている・聞いている」のではないのだなと。
>この「私」は思考の割り込み?
>不思議です。

素晴らしいですね^^起きることが起きているだけ。原因はなく、「結果だけが起こり続けている」今ありのままを「全体的に感じ取って」いらっしゃるのだと思います^^

>それとバーソロミュー①(改訂版)にはP142に「タペストリー」の記述は見つかりませんでした。
>P131~P149までの章題は「マスターであること」です。
>nobodyさんがお持ちの初版とは少し中身やページの配列が変わっているのかもしれませんね。
>でも「マスターであること」をじっくり読んで良かったです。
>問題(と感じる事)や恐れはそれに向き合って手放す為に浮上していること、手放せばもうそれについての学びは完了するので、未来に同じ課題はやって来ないことなど、なるほどー!って感じです。

「マスター」という言葉自体が「マスター」への必要条件を表しているという章ですね^^
「全てから顔を背けない。ありのままにみる」そしてマスターする態度。人生の基本で奥義だと思います^^まさにリリース・テクニック(セドナ・メソッド)と通じています^^
タペストリーの比喩は「霊性の高い人」の最後の質問の直前の段落でした^^お手数かけました。

>nobodyさんのバーソロミュー話も、楽しみにしています^^
>それでは、また来ます!

また楽しみにお待ちしてます^^ありがとうございます^^
【2013/03/20 18:06】
書き忘れました^^;
nobodyさん、昨日のコメントの返信ありがとうございました!

「常にある」

これ、太マジックで大きく紙に書いて壁に貼っておきたいぐらいです。
心の標語にします!

>これが重大なトラップであることに気づかれますか?
この状態には「ない」とハルさんがどこかで信じているからこそ「入り口」が見つからなくなるんです^^
常にある、んです。

ほんと、これは盲点ですねー!
「ない」というのを起点にSを探していました。
いつも気づかせて貰ってます。
ありがとうございます^^
ハル 2013/03/20(Wed)16:00:46 編集
Re:書き忘れました^^;
ハルさん、いらっしゃい^^

>nobodyさん、昨日のコメントの返信ありがとうございました!

とんでもないです^^

>「常にある」
>
>これ、太マジックで大きく紙に書いて壁に貼っておきたいぐらいです。
>心の標語にします!

これは大事ですよね^^寝転がっていても、テレビや映画見ていても、こんな「ふざけた」状況では無理でしょうと思っている時も、「常にある」んです^^
ハルさんが「それ」なんです^^
どんな冷たい人のあり方も「愛」と表現したものと「同じカラクリ」が動いているんです^^

>>これが重大なトラップであることに気づかれますか?
>この状態には「ない」とハルさんがどこかで信じているからこそ「入り口」が見つからなくなるんです^^
>常にある、んです。
>ほんと、これは盲点ですねー!
>「ない」というのを起点にSを探していました。
>いつも気づかせて貰ってます。
>ありがとうございます^^

とんでもないです^^いつでもおっしゃってください^^
またお待ちしてますね^^
【2013/03/20 18:11】
無題
お返事頂き有難うございました。
仕事は思考観察の妨げになるものだとばかり思っていたので、理想的な土壌というご指摘は目から鱗でした。仕事の日は朝から晩までほとんど作業や議論に没頭している感じで、帰りの電車の中でふと、あ〜今日も一日思考に飲み込まれてたと気付くような毎日です。少しでも仕事中に正気を取り戻せたらいいのですが…明日からできるだけ意識して、誰?と問える隙間の時間を持ってみたいと思います。
最初の一瞥は起きてないです。10年くらい前に精神世界のことを本で知り、以来、本やインターネットの情報で頭でっかちにはなっていますが、実感としては何もつかめてないのが正直なところです。仕事や人間関係で疲れた心の拠り所にしてるのかもしれません。実は今、仕事を本当に苦痛に感じ毎日憂鬱な状態でして、思考観察ができないのも完全に仕事のせいにしていたので、今回のご指摘はまさに目から鱗でした。
こういう話を自分の周りでできる人がいないので、このような場を使わせて頂けるのはとても有難く感じております。
sk 2013/03/20(Wed)21:51:54 編集
Re:無題
skさん、こんばんは^^

>お返事頂き有難うございました。

とんでもないです^^こちらこそありがとうございます。

>仕事は思考観察の妨げになるものだとばかり思っていたので、理想的な土壌というご指摘は目から鱗でした。仕事の日は朝から晩までほとんど作業や議論に没頭している感じで、帰りの電車の中でふと、あ〜今日も一日思考に飲み込まれてたと気付くような毎日です。少しでも仕事中に正気を取り戻せたらいいのですが…明日からできるだけ意識して、誰?と問える隙間の時間を持ってみたいと思います。

全力で仕事に没頭されていらっしゃる方は毎日誰かを助けている方です^^正気を取り戻すどころか、skさんの今は完璧です^^
ですが、魂の奥底からの呼び声が、今の日常に疑問を投げかけて違和感が募る場合、そこにはまだ開けていない贈り物の箱があるんだと思います^^skさんが想像されていらっしゃるのと逆で、それは贈り物の箱だと思います^^

>最初の一瞥は起きてないです。10年くらい前に精神世界のことを本で知り、以来、本やインターネットの情報で頭でっかちにはなっていますが、実感としては何もつかめてないのが正直なところです。仕事や人間関係で疲れた心の拠り所にしてるのかもしれません。実は今、仕事を本当に苦痛に感じ毎日憂鬱な状態でして、思考観察ができないのも完全に仕事のせいにしていたので、今回のご指摘はまさに目から鱗でした。


最初に、ここからの言葉は私nobodyが仕事で一番つらかった時のことを思い出しながら書いています。ご了承ください。

10年くらい前から精神世界の情報に触れられていたことも偶然ではないと思いますし、そのお仕事で感じられる憂鬱な感覚も偶然ではないと思います。もし、skさんの内部でエネルギーが破裂している場合、skさんはご自身の本来の創造力を消耗されていらっしゃって、一日が終わる頃にはくたくたになっており、今おつらい状況にあるのだと思います。
しかも、この状況に「一人で」対応しなければならないと思い込まれていませんか。
おつらい時は、尚更サポーターがいることに気づくよう感情的なメッセージが送られてきます。

解決策は不快感のメッセージをきちんと聞くことです。それを思考に分析させずに、ただ「聞く」ことです。ありのままに聞くことです。
不快感はデフォルトの状況ではないので、そこには何か「思考」や「人間関係」、今まで我慢されてきたことが裏にあるのだと思います。
仕事の苦難に向き合う時に「一人ぼっち」だと思われたり、「ご自分を嫌いになる」と悪循環に陥ります。サポーターの実在に気づかなくなるからです。

「思考観察ができないのも完全に仕事のせいにしていた」というおっしゃり方を拝見するに、最近そうやって「仕事が問題である」という思考パターンにはまっていらっしゃるようにお見受けします。本当におつらい状況のように感じます。

私が勝手に思うに、skさんのエネルギーの流出を今すぐ止めたいところですから、skさんは愛の感知が優先されるかも知れません。今、この状況のご自分に、そっと寄り添うんです。
skさんは今ご自分を責めていらっしゃるんだと思います。お仕事や人間関係を責めることは何も問題ではありません。

問題は、skさんが何とかこの状況に適応しなくてはならないと「ご自分に変われ変われ」と責めていらっしゃることがエネルギーが流出している直接の原因だと思います。どうか今ありのままのご自分を愛していることに気づいていただきたいです。愛に気づいた瞬間にエネルギーの流出は止まるんです。

誰?と問うことでお仕事中に「静寂」に立ち返り、一緒にお仕事されることと。
誰?と問うとカメラが引くような意識の移動感覚が起きませんか?この静寂のエネルギーに状況を確認させてください。

もう一つは夜できれば眠る前に「等身大の今ありのままのわたしをわたしは愛しているか?」と胸に問いかけていただきたいことです。この時バーソロミューの愛に関する文章が役に立つと思います。

>こういう話を自分の周りでできる人がいないので、このような場を使わせて頂けるのはとても有難く感じております。

とんでもないです。skさん、もし私でお話相手になれば、何でもおっしゃってください。
またお待ちしていますので、お仕事中に感じられることがつらすぎる場合も、静寂のことも、愛のことも何でもおっしゃってくださいね。
【2013/03/21 00:50】
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