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愛の中央集権


炎への道に迷っていた頃、フィオラは何も詳細を説明せずに、私に皇への祝詞(誓いみたいなもの)を捧げるよう誘導しました。その日


皇を世界の原理とだけ説明されたため、私はふーんと思いながら、炎に半永久的に覚醒している意識状態まで導いてほしいと頼みました。その時私がつけた注文は一つだけ。兄弟姉妹の霊性の妨害にならず、どのような意味(感情面も含めて)でも兄弟姉妹を傷つけず、私の星(魂)を最大限に活かせる道にしてくれ、でした。


ここ最近になってフィオラが明かしたことは、人が悪いとしか言いようがない話でした。皇とは源球であり、愛であり、中心であり、絶対神、神のなかの神だということです。私たちの本質である虚空は神と呼ぶよりも創造のキャンバスですから、世界株式会社の社長はただ一人、この皇になります。



つまり愛にいかなる意味でも逆行する祝詞をしていたら身の破滅でした。


フィオラはそれを私に説明せずに、本音を言えと誘導したわけです。以前からそうなのですが、私にこの日記を書かせる時は、「あなたはもうすぐ死ぬ。遺書を書きなさい」と繰り返し脅しました。私の守護霊なのかと質問すれば「いいえ。わたしは死神です。あなたは悲惨な死を迎えるのです」と。


それを書いた私は当然、周囲からも気持ち悪がられます。円舞の説明さえも日本刀を抜いて振り回す態度です。
誘導の方向性は正しくても、やり方が荒っぽいんです。

出鼻から愚痴愚痴すいません。


こんばんは。今夜のテーマは源球”皇”。
愛を司り、星の軌道(運命)を司るこの親玉の中央集権体制についてです。


これは全員に致命的に影響します。無数の神様が溢れていますし、それは事実ですが、それら全ての生みの親が”愛”を司るということは、人間の苦しみというのは愛への逆行の度合いによるんです。


今スピ系の能力者が、もしも虚空とその創造力を利用する方法ばかりに集中してしまうと、かなりの雷が落ちます。


社長は愛社長なので、愛に逆行したり、愛を最優先しない態度をもしもとるならば、それに見合ったものを学びつきで返却されます。しかも嘘がつけません。愛社長は全員の胸中心奥に通路をつくっているので、ほんの一瞬のためらいも見逃していません。フィオラの話では、死んだ後に帰る場所も源球であり、源球において人の言動も感情も「全部見られていた」ことに気づくそうです。エンマ大王の前で裁判というわけではありませんが、判決なしの裁判のように全部フィードバックされます。愛に逆らったことは泣いて後悔するはめになります。



だから今日のテーマです。順番は、最初に愛なんです。それは自分に寄り添い、人に寄り添うということです。虚空は覚醒の最高境地ですが、虚空に完全に定住した完全覚醒は、地球上で達する人が滅多にいないんです。覚醒者は大勢います。今ほど覚醒者が多く生まれる時代も歴史上ありませんでした。しかも今はかつてないほど難易度が下がっています。


だからこそ覚醒と完全覚醒がまるで違うことを強調しておかないと、愛を最優先しない態度がこれからどんどん表出してくると思います。


愛に逆らったら終わりです。怖いから従おうではなくて、世界のデザイン自体が、愛を中心に全ての星が絆を結んでいる構造なんです。人間自体が、愛に逆行すると苦しむ構造なんです。社長以下の専務クラスとか、部長クラスの神様さえ、愛に逆らうなどということの愚かさは100も承知しています。


そして愛と善もまるで違います。善は悪の存在を必要とします。誰かが悪役やってくれないと成り立たないんです。愛は二極を超越しており、あらゆる人間のあり方そのものが愛です。暴力団の組員やってる人も愛そのものなんです。


後で問われるのは、愛の呼びかけに応えたのかどうかということです。
知りながら、自分が感じる愛(その時点で自分にわかる最大限に愛を体現していると思える選択肢)の呼びかけに応えなかった場合、後悔する結果になります。これは必ずです。


スピ系でオピニオンリーダーとして活躍されている方というのは、皆さんかっこいい方だとは思います。ですが、愛を最優先しない態度がもし見られた場合は、そういう人はとても危険です。


それは偽者としか言えません。気づきに覚醒しました、程度の話で騙されないようにしなければなりません。そんなことはどうでもいいのです。重要なのは、その人は愛に全面的に従う人物なのかどうか、です。


人間としての健全性はその一点です。過去の常識と何も変わりません。


覚醒したい!その熱望と気運は今高まっています。時代の流れとして光り輝く時代に入りました。ですが、最優先事項を間違えてはダメです。


スピなんか関係ないんです。苦しんでいる人に涙を流して寄り添えない人なら、何かがおかしいんです。


まずこのありのままの自分を許すこと。次にありのままのみんなを受け入れることです。
この二つができた時、地平は変わります。


私が尊敬する人物は、愛を体現していると思う道に常に従う人だけです。フィオラに出会って紆余曲折ありましたが、今日この場でこの最優先の本質を書かせてもらえることを感謝しています。


この自分に、ありのままのみんなに、今日をありがとう。
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