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夢の中で、私はよく塔の中にいるんです。その塔はおそらく150階建てぐらいの高層で、異なる姿、異なるかたちで何度も何度も私の夢に現れます。クリスタルの塔であることが多くて、全部、階段まで透明です。


6月25日の夢でフィオラが出てきたんです。私はその夢の中では小さな猫でして、なにかモンスターのようなものから頼りなくトロトロと逃げていました。フィオラは私を胸に抱きかかえると、一目散に下の階に向かって駆け下りていきます。


100階まで駆け下りて、その階の受付の人?みたいなのに話していました。
降りるだけなの。気にしないでね。


瞑想中にフィオラがタロットカードの”塔”を出して言ったことがあるんです。その日
あなたは1階まで降りなければならない。人生の後半です。


1階が何を意味しているのかもわからないし、今何階にいるのか、残り時間もわからない。
わかることなんて何もないです。


フィオラが言うには寿命というのは、本人が生前に決めてるらしいんです。台本の最重要項目として既に書かれている。絶対に本人が「思い出さない」ようにロックがかかっているそうです。このため人生は最後の瞬間まで本人には未知のものです。


トンネルをくぐって、光の存在の一人に旅の報告をするそうです。
愛しましたか?
学びましたか?
さあ、話してください。


その存在が私にとっては、フィオラ本人だったらいいのに、実はそう思っています。
この自分に、ありのままのみんなに、今日をありがとう。
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